歩くダイエット!歩き方を変えるだけで太ももが痩せる?

あれ、なんだか最近脚が太い気がする...。
日々の体重の増減や食生活によっては、当然体型にも影響が出てきますが。
ですが、特に心当たりがないのに、極端に太ももが太い、という場合は、もしかしたら歩き方に問題があるかもしれません。

 

歩くダイエット!歩き方を変えるだけで太ももが痩せる?


毎日意識せず行っている「歩く」という動きですが、癖のある歩き方をしていると、太ももに必要のない負荷がかかってしまう。
早めに癖をなおすことで、自然と太ももがすっきりする可能性もありますよ。

 

 

姿勢の悪さが原因で太ももが太くなる


姿勢の良し悪しは、脚の形や太さに大きな影響を及ぼします。
まっすぐできれいな脚をしたモデルなどは、子供の頃から親が気をつけていたという話をよく聞きますよね。
長年のクセや習慣が出やすい姿勢。まずは自分の姿勢がどうなっているかを、改めてチェックしてみましょう。

背中が丸くなり猫背になっている人は、内臓が圧迫されて下垂し、骨盤が開いてしまうといわれています。
また、骨盤が後ろに傾いてしまい、バランスを取ろうと太ももの前側の筋肉が発達し固くなってしまいます。
余計な筋肉が鍛えられてしまうというだけでなく、リンパの流れも悪くなり太ももがむくみやすくなります!

お尻がやけに突き出ているという人は、反り腰になっている可能性があります。
骨盤が前に傾きバランスが崩れ、太ももが内側にねじれて内股になってしまうこともあります。
内股が癖になると、太ももの外側の筋肉が張ってしまい太くなっていきます。

 

 

間違った歩き方も、太もも太りの原因に

 


姿勢だけでなく、歩き方にも注意をする必要があります。
・内股で歩いている
・がに股で歩いている
・歩いているとペタペタと音がする
・膝を曲げたまま歩いている
・着地はつま先からしている
これらに心当たりがある場合は、間違った歩き方になってしまっています。

また他にも、最近では「浮き指」と呼ばれるものがあります。
言葉通り、足の親指が地面についていない状態を指します。
本来、歩く際には親指で踏ん張るのですが、指が浮いてしまっていることで太ももやお尻の筋肉がバランスを取ろうとします。
そうすると、筋肉に負荷がかかってしまい、足の形が悪くなったり太くなったりしてしまうのです。
特に、歩くという行為は日常生活とは切っても切り離せないので、思っている以上に影響力があります。

 

 

 

正しい歩き方で太ももダイエットしよう


スッキリと美しい太ももを手に入れるには、癖を直して正しい歩き方をする必要があります。
まずは正しい姿勢を作りましょう。

ポイントは骨盤と肩甲骨です。
お腹に力を入れ、骨盤を立てます。
肩が前に行ってしまわないように、肩甲骨を寄せて胸を開きます。
お尻が出っ張っていたり、反り腰にならないように鏡を見ながらチェックをしてくださいね。

次に歩き方の確認です。
膝裏を曲げて歩かないように、のばしたまま歩いてください。
横から見たときに、脚が「人」の形になるようにするのがポイントです。
歩幅を広くして歩き、腕を後ろに引くようにします。
このとき、肩甲骨が動いていることを意識してください。
着地はかかとから行い、歩くときには太ももの裏とお尻、お腹に力を入れておくようにしましょう!
これだけで、自然と太もも痩せにつながっていきますよ。

 

 

まとめ


歩き方を変えるだけで太ももが細くなるなんて驚くかもしれません。
それだけ姿勢や歩き方は、思っている以上に私たちの体型に影響を及ぼしているのです。
骨盤をしっかりとたててあげることで、股関節の動きが良くなり可動域も広がります。
そうなれば、老廃物や水分がスムーズに流れるようになるので、むくみにくいスッキリ太ももを手に入れることができますよ。
今までの癖を修正するのはかなり大変ですが、慣れれば一生ものなので頑張って挑戦してみましょう。

 

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