ふくらはぎのツボ押しで美脚&ダイエット

太ももは隠せても、どうしても見えてしまうのがふくらはぎ。
ふくらはぎの太さで足のイン場が大きく変わります。
毎日マッサージをしてふくらはぎケアをおこなえればいいですが、なかなか難しいのが現実です。

 

ふくらはぎのツボ押しで美脚&ダイエット

 


そんな時におすすめなのがツボ押しです!マッサージよりも手間がかからないので、忙しい方でも安心です。
ふくらはぎとツボ押しの関係について紹介していきます。

 

 

ふくらはぎのツボ押し効果


ふくらはぎは心臓から距離があるので、どうしても重力の影響を受けて血液やリンパ液が滞りやすくなります。
ツボはいわば神経の交差点のようなものなので、そこに刺激を与えることで、血流が良くなったり不調が改善されます。
ふくらはぎにもツボが存在しており、これらのツボを押すことで、ふくらはぎのむくみが解消されるだけではなく、全身の血の巡りにも良い効果があります。
人間の血液は70%が下半身に集中しているので、足から全身の血行を良くしてあげましょう。

 

 

ふくらはぎにあるツボ


まずは足のツボとして有名な「三里」。
かの松尾芭蕉も、奥の細道で「三里に灸すゆるより~」と書いているように、足の疲れに効果があります。
膝の外側のラインに位置し、お皿の下から指4本分下になります。
くぼんでいる場所になるので、周辺を触って確認をしてください。
膝を曲げて座り、ツボに親指をあてて押してあげると圧をかけやすいです。
このツボは、足だけではなく全身の治癒力をアップする万能ツボになりますよ。

ふくらはぎを後ろから見たときの中央のラインにも、4つツボが存在します。
膝裏の中央の「委中」、1番太い場所にある「承筋」、筋肉と腱の変わり目に位置する「承山」、承筋と承山の中央に位置する「承間」があります。
上から順にツボをプッシュするようにしてください。
膝を曲げて座り、ふくらはぎを両手で包むようにもって中指で押してあげましょう。
4か所を順に押したらまた上から繰り返し、片足を1~2分ほど行えば、ふくらはぎの血流が良くなるのを感じると思います。
痛いようであれば、足がむくんでいる証拠です!
オフィスでも簡単にできるので、休憩時間やトイレタイムにぜひおこなってみてください。

 

 

まとめ


ツボ押しは、1度場所さえ確認してしまえば、とても簡単に行うことができる健康法です。
毎日マッサージをするのは大変なので、疲れた日はツボ押しだけなど、うまく生活に取り入れてくださいね。