カチカチ!ふくらはぎが固い原因とは?

すらりとしたふくらはぎは、スカートやスキニーパンツをはいても様になりますよね。
女性であれば、1度はそういったふくらはぎに憧れるのではないでしょうか。

 

カチカチ!ふくらはぎが固い原因とは?

 

 

自分のふくらはぎがカチカチに硬くなっている...ということはありませんか?
その固さは、筋肉だからしょうがないと思っている方が多いですが、実は違う可能性もあります!
では一体あの固さの原因は何なのでしょうか?

 

 

疲労物質がたまっている


本来筋肉は、力を抜くと柔らかく入れると固くなる性質があります。
そのため、常にカチカチということは、良質な筋肉というわけではありません。
血液の流れが悪くなると足に疲労物質がたまり、むくみやすくなっていきます。
そのままむくみを放置してしまうことで、徐々に疲労物質が蓄積し、最終的に固い状態に変わってしまいます。
運動を良くするという方は、運動後の身体のケアを忘れないようにする必要があります。
運動をすると筋肉が疲労状態になり、ケアをしないままだとそれが解消されずにカチカチふくらはぎになることも...。

 

 

筋肉と脂肪のミルフィーユ状態に


もちろん筋肉が本当についている場合もありますが、その多くが筋肉と脂肪が合わさり柔軟性を失っている場合が多いです。
昔運動をしていた人に良くあるパターンで、柔軟性を失った筋肉と脂肪がミルフィーユのようになってしまっていて、両者が固くなることでふくらはぎ全体に影響がでます。
これにセルライトができてしまうと、表面がデコボコしてしまうので要注意です!

 

 

血行不良


ふくらはぎは第二の心臓と言われるほど、血流にとって大切な場所です。
しかし、ポンプの役割を果たすふくらはぎの血流が悪くなることで、栄養や酸素が行き渡らず、水分や老廃物が回収されないまま残ってしまいます。
これだけでも徐々にむくみが蓄積してしまいますが、血行不良で冷えが酷くなるとそれだけ足の肉質が固くなります。
寒い時期には筋肉が固まりコリやすくなった経験はありませんか?
特に女性はファッションで足を出していることが多いので、寒さの影響を受けやすいです。
末端冷え性にも繋がってしまうので、血行が良くなるような対策を取ってあげる必要があります。

 

 

まとめ


ふくらはぎの固さには、様々な原因がありましたね。
固くなったふくらはぎは、本来のポンプの役割を果たしてくれなくなります。
そうなると血行不良や疲労物質の蓄積が進み、それが一層固さを促進するという負のスパイラルに突入していきます。
そうならないためにも、日々のボディケアを忘れないように行いましょう。