スーパーフード辞典「マキベリー」

スーパーフードとして人気のアサイーの、5倍の効果があると言われている「マキベリー」。

 

スーパーフード辞典「マキベリー」

 

スーパーフルーツの王様ともいわれるマキベリーに、どんな栄養素が含まれているのか詳しく見ていきましょう!

 

 

マキベリーとは?


マキベリーは、ホルトノキ科のマキという植物の果実です。
マキはチリの南部・パタゴニアにのみ自生していて、その果実は6ミリほどの大きさになります。
栽培がされていないので、野生のものを採取することしかできません。
そのため希少価値の高いフルーツとも言えます。
寒さの厳しい環境で育っているため栄養価が高く、現地では昔から健康食として愛されてきました。

 

 

マキベリーの栄養素や期待できる効果


スーパーフルーツの中でも特に抗酸化作用が高く、アンチエイジング効果が高いです。
ポリフェノールの量が、アサイーの約5倍、ブルーベリーの約14倍の驚異的な含有量を誇ります。
活性酸素吸収能力値は、アサイーとブルーベリーの7倍もあります!
老化の原因である活性酸素をおさえてくれるため、年齢とともに気になるシミやシワ、肌荒れなどに効果が期待できます。
ポリフェノールの中でも「アントシアニン」が多く含まれているため、眼精疲労にも効果的です。
パソコンやスマホで目が疲れている現代人には、嬉しい効果ですね。

他にも、ビタミンや葉酸、鉄分、カルシウム、ミネラルなどの栄養素を幅広く含んでいます。
アンチエイジングに美容、健康と、マキベリーだけでたくさんの効果が得られそうです。

 

 

マキベリーの摂り方


日本では果実をそのまま手に入れることができず、パウダー状になったものやサプリメントが販売されています。
酸味と甘みがあるため、スムージーやヨーグルトに入れてあげれば、それだけでもさっぱりとして美味しく食べることができます。
クセがないので、パンケーキに混ぜて食べるのもおすすめです。
朝食にマキベリー入りのヨーグルトを食べる、おやつにマキベリー入りのパンケーキを食べるなど、多彩なスタイルで生活に取り入れてみてくださいね。

 

 

まとめ


それだけ栄養価が高いにも関わらず、人口栽培がされていないという点がより魅力をアップさせています。
まだまだ日本ではメジャーでない食材ですが、その抗酸化作用には目を見張るものがあります。
アンチエイジングに力を入れたい!という方は、ぜひマキベリーをチェックしてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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