スーパーフード辞典「チアシード」

アメリカで人気爆発の「チアシード」。最近では日本でも目にすることが多くなりました。

 

スーパーフード辞典「チアシード」

 

チアシードは、「チアシードと水さえあれば生きられる」と言われるほど栄養価の高い食材なのですが、本当にそこまで栄養があるのでしょうか?
今回はそんなチアシードについて、深堀していきましょう!

 

 

チアシードとは?


チアシードはシソ科の植物で、メキシコが原産です。
マヤ語でチアは力を意味していて、古くから薬効のあるスーパーフードとして愛されてきました。
見た目はまるでゴマのような形で、食感もプチプチとゴマのようなものになります。
なんといってもその特徴は、水に浸すと10倍にも膨らむことです。
水分を含むことで周辺がゼリー状になり、少量でも満腹感が得られるようになります。

 

 

チアシードの栄養素や期待できる効果


タンパク質、ミネラル、ビタミン、オメガ3脂肪酸、必須アミノ酸、食物繊維、脂質が含まれていて、栄養がギュッと凝縮されています。
なんと大さじ1杯で1日に必要な栄養素の半分が摂取できるそうで、その栄養価の高さには驚きです。
食物繊維は玄米の約8倍も含まれているので、便秘に悩まされる方にはうれしい効果が期待できます。
また、体内では作ることができない必須脂肪酸「α-リノレン酸」を豊富に含んでいて、認知症やアルツハイマー予防、記憶力の向上などの効果があるとされています。

もちろん高い栄養価だけではなく、ダイエット効果も抜群です。
先ほど紹介したように、10倍にも膨らんでくれるため、ダイエットサポート食としておすすめです。
ダイエット中に偏りがちな栄養もしっかりと取れるので、健康的に痩せることができそうですね。

 

 

チアシードの摂り方


チアシード自体にほとんど味はついていません。
水分を含むことでまるでタピオカのような食感になるので、ヨーグルトやジュースに混ぜて摂取するのがおすすめです。
牛乳やスムージーに入れてあげれば、それだけでも満足感が変わります。
ダイエット用に空腹時にドリンクに混ぜて飲んであげれば、間食をせずに済みそうですね。
そのままでも食べられますが、基本的には水で戻してから食べてあげましょう。

ドレッシングやポン酢、醤油に混ぜてあげればジュレのようになるので、トッピングとして料理にも使えます。
混ぜるだけでとろみがつくなんてすごいですね!
ドリンクからスイーツ、料理まで幅広く使えるので、様々なレシピを試してくださいね。

 

 

 

 

 

 

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