その症状、もしかしたらpm2.5アレルギーかも?

中国大陸から飛んでくるpm2.5。年々大気汚染が深刻になっていますよね。

 

その症状、もしかしたらpm2.5アレルギーかも?

 

花粉症でもないのにアレルギー症状がひどい場合、もしかしたらpm2.5によるアレルギーを起こしているかもしれません。

 

 

PM2.5アレルギーとは?


pm2.5は、2.5マイクロメートル以下の粒子をさします。
非常に小さな粒になっているの、肺の奥深くにまで入り込んでしまうことも。その結果、呼吸器や循環器に影響が出てくると言われています。
ぜんそくや咳喘息、気管支炎といった呼吸器系の疾患、時には心筋梗塞などの心疾患にもつながる場合があります。

基本的には一般的なアレルギー症状が出るので、目のかゆみや充血、鼻水やのどの痛み、頭痛などの諸症状が現れます。
pm2.5単体でも症状が出ますが、時期によっては花粉症&pm2.5、黄砂&pm2.5が一緒に飛んでくるため、かなり症状が重くなることがあります。
3月から5月にかけては特に注意するようにしましょう!

 

 

pm2.5対策には


外出時には、マスクで空気中に飛んでいるpm2.5をブロックしてあげましょう。
pm2.5は花粉よりもサイズが小さいので、それに対応したマスクを選ぶ必要があります。
pm2.5対応という文言がある商品や、N99、N95規格のマスクを選ぶようにしましょう。
フィルタリング機能だけではなく、サイズにも注意をする必要があります。
顔の大きさに合わないマスクをしてしまうと、スキマができてそこからpm2.5が入ってしまいます。
口と鼻を覆い、顔にぴったりフィットするマスクをつけてください!

室内の対策には、空気清浄機を活用しましょう。最近ではpm2.5に対応している空気清浄機が多いです。
小さなpm2.5を吸い込めるようであれば、黄砂や花粉もお手の物です。
アレルギーの原因になる物質を部屋から取り除くことができるので、かなりおすすめです!

空気清浄機と合わせて、微粒子を吸い込めるような掃除機も一押しです。
外出から帰ってくると、どうしても室内にアレルギー物質を持ち込んでしまいます。
こまめに掃除機をかけて、pm2.5を残さないようにしましょう。
ゴミ捨ての際に粒子が散らばらないようにするために、紙パック式の掃除機がいいかもしれません。
商品を選ぶ際には、2.5マイクロメートル以下も吸い込むことができるのかをしっかりとチェックしましょう。

 

 

まとめ


年々呼吸器系の病気にかかる人が増えていると言われていますが、大気汚染の影響が出ていることは明白です。
アレルギー症状に苦しまないためにも、しっかりと対策をおこなってくださいね!

 

 

 

 

 

 

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