pm2.5が肌荒れの原因に?pm2.5から肌を守るには

最近では、pm2.5による大気汚染が問題になっています。
その粒子の小ささから、呼吸器や循環器の病気を引き起こすことがありますが、実は肌荒れの原因にもなってしまいます!

 

pm2.5が肌荒れの原因に?pm2.5から肌を守るには

 

どうしてpm2.5が肌に影響を及ぼすのでしょうか。

 

 

PM2.5が肌に与える影響


pm2.5は超微粒子になっているので、毛穴や表皮の溝に入り込むことができます。
クレンジングや洗顔だけでは入り込んだpm2.5を落とすことができず、ドンドン汚れが蓄積していくことも。
肌に汚れのベールができてしまっているようなものなので、肌がくすんで見えてしまうこともあります。
また、汚染物質による刺激が肌にダメージを与えてしまい、肌荒れの原因にも繋がってしまいます。
汚れた空気の影響で活性酸素が体内でできてしまうと、肌のコラーゲンなどを破壊してしまうため、シワやたるみにつながって見た目年齢が上がる原因にもなりかねません。

 

 

肌をPM2.5から守るには


pm2.5から肌を守るには、とにかくついてしまったpm2.5を落としてあげることが重要です。
洗顔などで落とそうとしても、その小ささゆえになかなか落ちてくれません。
無理やり落とそうと力を入れると、逆に肌を痛める原因にもなってしまいます。
落としにくい汚れを落とすには、美顔器がおすすめです。美顔器についているイオンクレンジング機能は、汚れを吸着して表に浮き上がらせる効果があります。
もとは、毛穴に残ったメイク汚れや皮脂汚れなどを落とすためのものですが、pm2.5を落とすのに活用することができますよ。

ファンデーションやパウダーをつけ、肌に直接pm2.5がつかないようにする方法も有効です。
ノーメイクで外に出てしまうと、肌に直接入り込んでしまいます。メイクやマスクをうまく使って、超微粒子をブロックしてあげましょう。

また、pm2.5の影響を受けないような健康的な肌をキープすることも、肌を守ることにつながります。
肌には本来バリア機能が備わっています。しかし乾燥をしてしまうと、うまくバリア機能が働かず、刺激に弱くなってしまいます。
1年を通してしっかりと保湿ケアを行い、肌のバリア機能を高めてください。

 

 

まとめ


健康被害だけではなく、肌にも害があるなんてpm2.5は恐ろしいですね。
目に見えないからこそ対策が難しいですが、日常的に予防を行うことで肌への影響を最小限に抑えることができます。
pm2.5に負けない、健康的な肌を作っていきましょう!

 

 

 

 

 

 

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