隙間が欲しい!太ももの内側ダイエットで美脚になる方法

スラリとまっすぐに伸びた美脚で、街を颯爽と歩いてみたい・・・
映画やドラマのヒロインの気分で、モデル歩きでショッピングなんてことも体験してみたいですよね!

 

隙間が欲しい!太ももの内側ダイエットで美脚になる方法


でも現実は、脚がくて内ももと内ももの間に隙間がない、隙間のある内ももがほしい・・・そんな悩みがある方も多いのではないでしょうか。
脚だけ美しくに痩せることは、なかなか難しいことでもありますが、諦めたくない方へ〝内もも〟をスラリと綺麗にさせるダイエット法をご紹介します。

 

 

内太ももダイエットは筋肉がカギ!

 


脚を細くしようとして一生懸命ハードなトレーニングを重ねた結果、かえって太くなったという経験談も耳にします。
確かに、内ももが太くなっているのは、運動不足や脂肪が原因だったりしますので、運動をして筋肉を鍛えることは間違えではないようですが。
ももの筋肉の付き方などの知識も含め、正しいダイエット方法で行う必要があります。
例えば、失敗例では、体の上下運動で前側や外側の筋肉だけを鍛え、痩せるどころか筋肉太りが起きてしまうなどがあります。

太ももを細くしたいなら、鍛える筋肉の場所も重要になってきます。
両脚を広げて上体を前に倒した時に、太ももの裏側が痛くなると思いますが、その部分は『内転筋』と呼ばれる内ももの筋肉になります。
脚の曲げ伸ばしに使われる外側の筋肉と、この内ももの筋肉の両方をバランスよく使うことで、結果的に理想的な美脚が生まれると考えられています。

「椅子に座っていると脚がいつの間にか開いてしまう」とか、「O脚である」などの状態から、内転筋が弱っていないかの判断ができる場合があります。
もし、上記なような状態で内転筋が衰えていると感じて、内ももと内ももの間にすき間を作りたいと思うのなら、内転筋を鍛えることから始めてみましょう。

内転筋の鍛え方も様々ですが、歩幅をいつもより大きくして歩くだけでも違います。
足を大きく出して、地面を蹴って、またもう一歩大きく歩く……これでも筋肉は鍛えられます。
椅子の座り方ですが、普段椅子に座っている時に脚を組んでいるという人は、骨盤のゆがみにもつながりますのでやめたほうがよいようです。
椅子に座っている状態で膝と膝をくっつけるだけでも効果があるとのデータもありますので、ぜひ意識して太もも痩せに挑戦しましょう。

 

 

 

内太ももダイエットに効果的なストレッチ

 


特に内ももが痩せるストレッチも、いくつか紹介されてますので、試してみてはいかがでしょうか?
まずは座っている時に膝をつけることを意識することから!
いつも膝が開いてしまうという人は、初めは10分くらいの短い時間でキープするようにしながら、少しずつ意識を深めていくとよいようです。

次に、膝の間にクッションを挟んだエクササイズを試してみましょう。
クッションでなくても、身近な物でペットボトルや本などでも可能です。
膝をつけるだけの時よりも内転筋を使うので、より効果のあるダイエットになります。

さらに効果の期待できる【足パカエクササイズ】もあります。
仰向けになり寝てから手は頭の方に軽く置きます。
両脚を上げてパカッと開く運動ですので簡単です。
開いた脚をゆっくり5秒数えるくらいで、まっすぐに閉じます。
さらに閉じた脚をゆっくり5秒数えながら内モモがピンッとなるまで開きます。
合計10回で1セット、1日2セットが目標です。

 

 

 

内太ももダイエットに効果的なマッサージ

 


内ももを美しく細くするには、運動や食事だけでなくマッサージも必要だといわれています。
内ももは、普段あまり使わない部位のため、リンパの流れ、そして血液の流れが悪くなり老廃物がたまりやすいのです。

リンパの流れをよくするには、上半身だと左鎖骨のすぐ下のへこんだ部分を骨に沿ってなでるようなマッサージが有名ですよね。
それと同様に、下半身のリンパマッサージでは、脚の付け根にあるリンパ節を押してリンパを流してみます。

太もものマッサージは、座った状態で、内ももを親指で下から上へ引き上げるように指圧していきます。
その後、膝から脚の付け根に向かってマッサージしていきましょう。

また、内ももの膝近くを、こぶしでマッサージする方法もあります。
リンパを押し流す感じで、膝の方から足の付け根に向かって移動させます。

 

 

 

まとめ

 


内ももダイエットについて解説いたしましたが、「隙間が欲しい」という気持ち、意識が大事なように思われます。
ただし、運動など、やり過ぎには注意が必要です。
また、リンパマッサージに関しても、血液の流れがよくなる反面、急激に血液がめぐることで問題が起きることもありますので、妊娠中・内臓に問題がある・皮膚に炎症があるなど、体調に不安のある方は専門医の意見などが必要になります。
正しいダイエットで、綺麗で素敵な内ももを取り戻せることを期待したいですね!