ヒップアップは骨盤周辺のインナーマッスルがカギ!

ヒップアップというと、大殿筋や中殿筋などの大きな筋肉を鍛えるイメージがありますよね。
もちろん表面の筋肉を鍛えることも大切ですが、骨盤周辺にあるインナーマッスルを鍛えることも、ヒップアップに大切になってきます。

 

ヒップアップは骨盤周辺のインナーマッスルがカギ!

 


今回は、ヒップアップとインナーマッスルについて詳しく紹介をします。

 

 

インナーマッスルとは


私たちの身体には、外側から見えるアウターマッスルと、内側に存在して見えないインナーマッスルの2種類の筋肉があります。
シックスパックや力こぶは、アウターマッスルに当たります。
フィギュアスケート選手やバレエダンサーなど、見た目は細いのに動きがすごい人たちは、目には見えないインナーマッスルがしっかりとついています。
細く美しいボディラインも作りつつも筋肉をしっかりとつけたい場合には、インナーマッスルを鍛えるのが効果的です。

 

 

ヒップアップにはこのインナーマッスルが重要!


インナーマッスルにも様々な種類がありますが、ヒップアップに大切なのが骨盤底筋群です。
骨盤にある内臓を支えていて、かなり小さな筋肉になります。
デスクワークがメインの女性はこの骨盤底筋群が衰えることが多く、その結果下半身にマイナスの影響が出てしまうことも。
ヒップアップ効果はもちろんのこと、女性ホルモンのバランスが整うことでPMSなどの症状が改善されたり、腹圧が上がったポッコリお腹が引き締まるという効果も期待できます。

 

 

骨盤底筋群を鍛えるおすすめエクササイズ


骨盤の奥に存在する骨盤底筋群を鍛えるには、膣やお尻の穴を引き締める動きがポイントになってきます。

まずは、座った状態で行うエクササイズを紹介します。
骨盤を立てた姿勢で椅子に座り、太ももの間にバスタオルやクッションを挟みます。
太ももの内側に力を入れながら、息を吸いながら膣や肛門をキュッと引き締めるイメージで動かします。
5秒キープしたら、息を吐きながら力をゆるめます。これを数回繰り返してください。

次に、うつ伏せで行うエクササイズです。うつ伏せになり、顎の下に手をおきます。
膝を曲げてかかと同士をくっつけ、そのまま膝を持ち上げます。お尻の奥の筋肉を意識しながら数秒キープしてください。
かかとが離れないように気をつけてくださいね!
脚は少し上げる程度で大丈夫なので、筋肉を意識してゆっくりと呼吸をしながら行いましょう。