太っていなくても要注意!お尻が垂れる原因は?

鏡でボディチェックをしていて、後姿まで見ることはありますか?
お尻の形は、痩せているからといって美しいわけではありません。

 

太っていなくても要注意!お尻が垂れる原因は?

 

どんなに正面のスタイルが良くても、お尻が垂れていては全体のスタイルが悪く見えてしまいます。
お尻が垂れる原因は、どこにあるのでしょうか?

 

 

日本人の歩き方は垂れ尻を作る?!


日本人の女性は、ヒールを履いているときの歩き方が酷いと評されることが多いです。
確かに、外国人の方はヒールで歩いていても様になっていますよね。
外国人の方はスタイルが良い人が多いからでは?と思いがちですが、もともとの体型が原因ではなく、歩き方に問題があります。
ヒールに慣れていないと前かがみで膝を曲げた状態で歩いてしまうため、お尻の筋肉をほとんど使わない状態になってしまいます。
その結果ヒップの筋肉が衰えてしまい、お尻が垂れてしまうんですよ!

 

 

骨盤の歪み


座り姿勢が悪い、あぐらや正座をよくするという方は、骨盤が歪んだり開きやすくなってしまいます。
骨盤が歪んでしまうと脂肪がつきやすくなり、その脂肪が重力に負けて垂れてしまうと、立派な垂れ尻の出来上がりです。
靴の片方がすり減る、歩いているとスカートが回る、くびれの位置が左右で違うという方は、骨盤の歪みが生じている可能性があるので、歪みを整えてあげる必要があります。

 

 

垂れ尻チェックの方法


後姿を見ても、イマイチお尻の形がどうなっているのか分からないという方は、この項目をチェックしてみましょう!

・お尻と太ももの境目が分からない
・下着からお肉がはみ出ている
・お尻に力を入れても表面に力が入らない

これらの状態に心当たりがあるようであれば、あなたのお尻は垂れていると言えます。
垂れてしまったお尻を引き上げるには、先ほど紹介した垂れ尻の原因を解消してあげましょう。
まずは歩き方を見直し、お尻の筋肉をしっかりと使いながら歩けるようにしてください。そうすることで、自然と筋肉がついてきます。

合わせて、骨盤の歪みを元に戻していきます。
整体などで骨盤矯正の施術を受けるのもおすすめですが、骨盤矯正体操などを行えばセルフケアをすることができます。
骨盤が元に戻っても、同じような生活を送っているとまた歪みが出てきます。
座り方や立ち方などを見直して、骨盤が歪まないような動きを身につけてください。

最後に、より効率的に垂れたお尻を引き上げるために、ヒップアップエクササイズを始めてみましょう。
お尻の筋肉は面積が広いので、筋力をアップすれば基礎代謝向上にもつながりますよ。

 

 

 

 

 

 

この内容で送信します。よろしいですか?