簡単すぐ出来る!太ももダイエット

パンツやスカートを素敵に、スリムに見えるようにさっぱり着こなしたい気持ちは、女性ならば誰にでもありますよね。
足が太いと、なかなかスラリとしたファッションになりにくいものです。
やはり、細い足でパンツやスカートをスタイリッシュに着て歩きたいですよね。

 

簡単すぐ出来る!太ももダイエット


脂肪吸引で確実に太ももを細くする方法もありますが、費用の心配や手術に抵抗感のある人も多いと思います。
できれば簡単に自宅で、個人でできる痩せ方はないのでしょうか?
そこで今回は、個人レベルで、太もも太りに効果的な解消法をご紹介します。

 

 

ストレッチで簡単!太ももダイエット

 


〝自宅で〟〝簡単に〟〝効果的に〟このような理想のテーマで提案されているストレッチがいくつもあります。
ただ、数日で解消するというより、ある程度の期間が必要で、痩せ方も個人差があります。

太ももが太くなってしまう理由は、いくつかあります。
脂肪や筋肉が主な原因のように思われますが、“むくみ”なども原因の一つになりえますので、食事制限などで痩せない場合は、その原因の追究もダイエットを成功に導くカギにもなります。
なぜ太ももが太くなってしまうのかを考えながら、効果的なストレッチでダイエットを成功に導きましょう。

 

 

 

太ももの前(大腿四頭筋)をのばすストレッチ

 


まず両膝を床についた状態からはじめ、片側の膝だけを立て、反対の足は後ろにのばします。
体を少し前に倒す感じで10秒キープ。
左右の足を変えて3セット行います。

 

 

 

太ももの裏(ハムストリング)をのばすストレッチ

 


床に座り両足を開いた後、片足のかかとを太ももの付け根に近づけるように内側にまげます。
のばした足の方へ上体を倒し、10秒ほどキープします。
左右の足を変えながら、3セット行います。

 

 

 

太もも全体を細くするストレッチ


床で、脇腹を下にする感じで横になります。(壁を見ながら横向きで寝ている状態)
脇の下の筋肉がのびるまで上半身を起こします。
肘で体を支えながら、下側の足を上に上げます。(太ももの内側の筋肉を使って限界まであげましょう)
横向きの姿勢を交替して、左右交互に行います。

 

 

太ももを鍛えるストレッチ

 


脇腹を下にして、横向きに寝ます。
片方の肘をついて頭を支えます。
上の足を上に15cmくらい上げ下げします。
横向きの姿勢を交替して、左右の足で5回くらい行います。
次に、今度は20cmくらの高さまで上げ下げを素早く行います。
左右の足で、5回くらい行い終了します。

 

 

 

スクワットで簡単!太ももダイエット


スクワットは、太もも痩せだけではなく、下半身の引き締めにも役立ち、ヒップアップにもなります。
まず腕を頭の後ろで組んだ状態で立ちます。
肩幅よりやや広めに足を開いたら、背筋をのばします。
背筋をのばしたまま、ゆっくりと腰を下げていきます 。
太ももが床と水平になる位置まで下げたら、今度は腰を上げていきます。
はじめから無理はせずに、少しずつ回数を増やしていきましょう。

 

 

食事で簡単!太ももダイエット

 


むくみが原因で足が太くなってしまうケースでは、摂取する食品内容で解消できる場合があります。
体内にある余分な水分でむくみになってしまうのですが、代謝が弱まったり、筋力の低下などで、下半身の水分調整が悪くなると、むくみにつながってしまいます。
マッサージなどでも解消できますが、食事でカリウムを摂取するとむくみの解消になることがあります。
塩分の多い食品を食べるとナトリウムが取り込まれ、同時に体内に水分もたくわえられてしまいます。
結果水分が増えるとむくみにつながりますので、ナトリウムを排出できるカリウムの摂取が必要になってくるわけです。
カリウムの働きで、ナトリウムが排出されると余分な水分もなくなり、むくみも消える場合があります。
カリウムを含む食品は、アボガド、バナナ、メロンなどの果物が有名です。

 

 

 

まとめ

 


毎日簡単に、短時間でできる理想的なストレッチはいくつもあります。
これらを取り入れて、理想の体型に近づきたいですね。
ただし、筋肉のつきすぎで、逆に太くなる可能性もありますのでやり過ぎはNGです。
また、入浴後の20分間は血行がよくなり脂肪の燃焼にもつながりますので、このタイミングのストレッチで効率よく引き締めてみるのも良いですね。