きれいになったと言われたい!同窓会のメイク方法

昔の友人たちと一堂に会する同窓会は、何歳になっても楽しみなイベントですよね。
年々年を重ねていくのは仕方のないことですが、少しでもきれいな状態をキープしたいものです。

 

きれいになったと言われたい!同窓会のメイク方法

 


そんな時活用したいのがメイクです。
うまくメイクをすれば、年齢よりもぐっと若く見せられることもできますよ。

 

 

ハリキリメイクは厳禁!ナチュラルに若々しくなる


ガッツリメイクをしたりほとんどメイクをしないと、老けて見えてしまう可能性があります。
メイクはとにかく重ねればいいというものではありません。
ポイントを押さえてメイクをすれば、若々しい雰囲気になることができますよ!

まずはハイライトを使い、ほうれい線をカバーします。
肌より明るい色を、猫のひげのようにシワに直角にのせていきます。
スポンジで叩くようになじませてあげてください。

アイシャドウはナチュラルに仕上げていき、上品な目元を作ります。
薄いカラーを瞼に乗せ、濃いカラーを目のキワにつけるだけでOKです。
二色の境界線をなぞってぼかせば、自然な仕上がりになります。

チークは余分な粉を落とし、笑って出っ張る頬骨を中心に横に広げます。
ほんのり色がつく程度に抑えてくださいね!

マスカラは、根元からしっかりとつけて、目力をアップさせます。
このとき、名刺サイズの紙を瞼にあてながら塗ると、肌を汚さずに根元から塗ることができるので、ぜひ試してください。

 

 

年齢別のおすすめポイント


20代の方は、派手すぎずにツヤ感のあるメイクを心がけましょう。
ベースメイクとチークでツヤ感を出せば、それだけで華やかな印象になります。
まだまだ素肌も元気な年代なので、それを活かしたメイクをしてください。

30代は、徐々に肌の水分量が減っていく時期です。
メイク前のスキンケアを重視してあげます。
スキンケアの際に、化粧水をしみこませたコットンでパックをします。
これだけで肌の水分量があがってくれるので、ファンデーションのノリが格段にアップします♪

40代はシミやシワ、たるみなどの肌の悩みが増えてきます。
そのため、ベースメイクを丁寧にすることで、こういった悩みをカバーしてあげましょう。
シミやシワが気になる部分には、ハイライトやコンシーラを塗ってください。
手とスポンジでなじませた後は、スポンジで余分な色を取ってあげます。
この後にファンデーションを塗れば、しっかりとお悩みをカバーすることができますよ!