飲み会続きで溜まる疲労…スッキリさせるには?

飲み会続きで疲労がたまると、次の日の仕事にも影響が出てしまいます。
体がだるく頭がぼんやりしてしまうのは、何が原因なのでしょうか?

 

飲み会続きで溜まる疲労…スッキリさせるには?

 

今回は、飲み会続きによる疲労とそれを解消する方法について紹介します。

 

 

どうして疲れを感じるの?


飲み会続きの生活は、肝臓に大きな負担を与えてしまいます。
アルコールを分解するためにフル稼働をしている肝臓は、栄養素を代謝する・有害な物質を解毒する・胆汁を生成する働きがあります。
アルコールがたくさん体内に入ってきてしまうと、肝臓がそちらを分解しようと働くため、それ以外の機能が低下してしまいます。
その結果、身体に必要なものが不足してしまい、疲れを感じやすくなります。
肝機能の低下は、他にも食欲不振や息切れ、不眠などの原因にもなってしまうので、体全体に不調が現れてしまいます。

 

 

疲れを取る方法


疲れをしっかりとるには、まず睡眠をとるようにしましょう。
ただ寝るだけでは意味がありません。熟睡できるような環境を作り、睡眠の質を上げていきましょう。
深い眠りについているときは、成長ホルモンが活発に分泌されるため、疲労の回復につながります。
お酒を飲んでいるとどうしても眠りが浅くなりやすいので、飲み会の時はお酒の量を控えるようにしてください。

次に、身体を定期的に動かし、疲労に負けない疲れにくい身体を作ります。
ウォーキングや水泳などの有酸素運動をおこなっておけば、身体が疲れを感じにくくなります。
そこまで運動に時間をとれないのであれば、まずはストレッチから始めてみましょう。全身の筋肉を動かしてあげるだけでも変わってきますよ。

最後に、簡単にできるツボ押しを紹介します。
指間穴(しかんけつ)は、脳や内臓の疲れを取り除いて、自律神経を整える働きがあります。
場所は手の甲で、人差し指~小指の指の股に位置します。反対の手の親指と人差し指で挟み、強めに揉んでください。
そのまま指先方向に引っ張って刺激を与えればOKです。
手のツボになるので、通勤時やオフィスでも気軽に押すことができます!

 

 

まとめ


歓送迎会シーズンなどは、どうしても飲みが続いてしまうものです。
しかし、疲労感を次の日に持ち越してしまうと、仕事のパフォーマンスにも影響が出てしまいます。
そうならないようにするためにも、睡眠の質向上や運動、ツボ押しを取り入れて、疲労を解消してあげましょう。