顔のリフトアップには、この筋肉を鍛えるべし!

顔のたるみは、見た目年齢をグッと上げてしまう要因になります。
口角が下がってきた、ほうれい線が目立つ、二重あごになっているなど様々な悩みは尽きません。
そんなたるみをキュッと引き上げてリフトアップをするには、顔の筋肉を鍛えるのが効果的です!

 

顔のリフトアップには、この筋肉を鍛えるべし!


でも、一体どの筋肉を鍛えればいいのでしょうか?
そこで今回は、顔のリフトアップに効果的な筋肉と、その鍛え方をご紹介します。

 

 

顔の筋肉とリフトアップの関係


顔のたるみの主な原因は、表情筋の衰えになります。
顔には30種類以上の筋肉が存在し、それぞれが皮下脂肪を支え肌のハリをキープしています。
しかし、筋肉は使わないと徐々に衰えていきますので、年齢を重ねるにつれて使わない表情筋が増えると、その部分の皮下脂肪が支えられなくなり重力の影響を受けやすくなります。
その結果、顔の皮膚や脂肪が下へと引き下げられ、顔のたるみへと繋がってしまうのです。
そのため、たるみを解消するには、表情筋を鍛える必要があります。

 

 

顔のリフトアップのために必要な筋肉とは


顔にはたくさんの筋肉がありますが、その中でもリフトアップに重要なものは3つあります。
頬筋と口輪筋、口角挙筋です。

口を大きく開くときなどに使われる頬の筋肉である頬筋は、衰えるとかを下全体のたるみにつながります。
口輪筋は口の周辺にある筋肉なので、口周りのたるみやほうれい線の原因になってしまいます。
口角挙筋も口の周りにある筋肉で、主に口角を引き上げる働きがあります。
この筋肉が衰えると口角が下がり、不機嫌そうな印象になってしまいます。

まずはこれらの3つの筋肉を鍛えることが、効率的にリフトアップをするポイントになってきます。

 

 

顔の筋肉を鍛えてリフトアップ!


頬筋を鍛えるには、ペットボトルを使ったエクササイズが効果的です。
2リットルのペットボトルが必要になるので、事前に準備をしておきましょう。

① ペットボトルを空にして、蓋を開けた状態にします。
② 唇だけでペットボトルを加えて、へこむまで思い切り空気を吸ってください。
③ その状態で10秒キープしてください。
④ 息を吐いて、ペットボトルのへこみをもとに戻します。
これを3回繰り返してください。1日に3セットほど行います。
慣れるまではかなり口周りがつらいですが、徐々に回数を増やしてみてくださいね。

口輪筋のリフトアップには、500mlのペットボトルを使ったエクササイズがあります。
① ペットボトルに水を入れます。100ml程度でOKです。
② 蓋に歯を立てないように、唇だけで持ち上げてください。
③ そのままできるところまでキープしてください。
これを3回繰り返し、1日に2セット行ってください。
水の量で負荷が調整できるので、無理をせずに調整をしてください。

口角挙筋には、割り箸を使った簡単なエクササイズが一押しです。
シンプルながらも、かなりきつく感じられるエクササイズです。
① 割り箸を用意し、口を「い」の形にして水平に加えます。
② 口角をもう一段階あげ、割り箸よりも上になるようにしてください。
③ 30秒キープします。
これを3回繰り返し、1日3セットほど行います。
テレビを見ながらなど、他のことをしながらでできる気軽さが嬉しいですね。

 

 

まとめ


リフトアップのためのエクササイズを紹介しましたが、いかがでしたか?
顔の筋肉の種類は多いので何から鍛えればいいのか悩んでしまいますが、まずはポイントを押さえてエクササイズを行うようにしてください。
継続することが最も重要なので、色々なことをやり始めるとなかなか続かないことが多いです。
この3種類のエクササイズだけに集中し、余裕が出てきたら他の筋肉も鍛えていくようにしましょう。
顔の筋肉は他に比べ薄いため、比較的効果が出しやすいのです。頑張ればその分成果がきちんと出ますよ!