不安がいっぱい!初めての一人暮らしで心がけたい事とは

実家から出て初めての一人暮らしとなると、不安がたくさんありますよね。
慣れてしまえばとても楽しい一人暮らしですが、誰もが最初は様々不安や悩みを持っていたことが多いです。

 

不安がいっぱい!初めての一人暮らしで心がけたい事とは

 


実家暮らしと一人暮らしでは、どういった点が変わるのでしょうか?

 

 

実家暮らしと一人暮らしで変わる事


大きく変わることは、お金の管理を全て自分で行うことです。
実家で暮らしていると光熱費がいくらかかっているのか、食費が月にいくらかかるのかを把握することがあまりないです。
しかし、一人暮らしをすると、全てを自分で支払うことになります。
毎月決められた金額から家賃や光熱費、食費を差し引いて自由に使うお金をねん出するため、自然とお金の管理能力が上がり、節約をするようになります。

また一人暮らしは、家族に干渉されることもないため、好きな時にご飯を食べ、好きな時間に帰宅をして、休日を一日ごろごろ寝て過ごしても問題ありません。
その一方で、全てを自分でこなす必要があるため、食事は自分で作るか買いに行かないと食べられませんし、カギをなくしてしまえば部屋に入れません。
寝坊をしても起こしてくれる人がいないので、自分でどうにかする必要があります。
自由だからこそ、それに見合った責任が生じるのが一人暮らしの特徴です。

 

 

一人暮らしになったら心がけたいこと


一人暮らしになると、実家で暮らしていた時以上に健康でいることを心がける必要があります。
高熱を出して倒れたとしても、家族は看病してくれません。
自分で病院に行く必要があるので、1度体調を崩すと本当に苦しむことになります。
日頃からしっかりと体調管理をして、病気やケガにならないようにしましょう。

お金の管理を身につけることも、大切な心がけです。
すでにお話ししたように、一人暮らしでは支払いを自分で行います。
考えなしにお金を使ってしまうと、光熱費や家賃が払えないということになりかねません。
家計簿などをつけて、お金の流れをしっかりと把握してください。

最後に、家事をこまめにやることも必要な心がけの一つです。
一人暮らしだと、誰も部屋の片づけはしてくれません。
放置しているとドンドン汚くなるので、自分で部屋を掃除する必要があります。
あまりにも汚くなると、そもそも掃除をする気力が出てこないので、小まめに掃除をして食器洗いや洗濯、掃除などをためないようにしましょう。