ドライヤーで抜け毛が加速!?薄毛対策するには

「自然乾燥は髪によくない」という言葉を耳にすることが多いですよね?
その一方で、ドライヤーをしていると妙に髪が抜け落ちてくる....ということも。
今回は、ドライヤーと抜け毛の関係について紹介していきます!
 

ドライヤーで抜け毛が加速!?薄毛対策するには

 

そのそも、人間の髪は1日にどれくらい抜けるのでしょうか。
一般的には1日に100本程度と言われていて、誰でも平均すると50~200本は抜けています。
意外と知られていないので、その多さに驚くのではないでしょうか?
もちろん同じ箇所から抜け落ちると目立ちますが、頭全体から少しずつ抜けるので見た目は変わりません。

これらの毛のうち半分から7割程度は、シャンプーの際に抜けます。
他にもドライヤーをしているときや、髪を梳かしているときにも抜け落ちます。
このことからわかるように、ドライヤーをしていて髪が抜け落ちるのは普通のことです。
しかしその一方で、ドライヤーの温風で頭皮にダメージを与えてしまったり、強く髪を梳かすことで髪が抜け落ちることもあります。
そうならないためには、ドライヤーを正しく使う必要があります。

正しいドライヤー方法は、髪に潤いやツヤを与えるだけではなく、薄毛にも効果ができます。
自然乾燥で髪を放置していると、髪の土台となる頭皮に雑菌が湧いてしまいます。
生き生きと健康的な髪が生えるためにも、ドライヤーで髪を乾かすことが重要になります。
頭皮の臭いや、キューティクルの開きによるダメージも軽減できますよ。

正しいやり方とは、どういったものでしょうか?
ただドライヤーをあてればいいというわけではありません。
ドライヤーは、髪をしっかりと乾かせるというメリットがある一方、やり方を間違えると熱のダメージで髪に悪影響を与えてしまいます。
髪とドライヤーの距離を離してあげることで、熱のダメージを減らすことができます。
また、乾かす時間が長ければ長いほど、それだけ熱のダメージが蓄積します。
少しでも時間を短縮するために、事前にタオルで水分を取っておきましょう。
それにプラス、ドライヤーの機能にも注目してみましょう。
潤いをキープできるマイナスイオン機能や、低温風のでるドライヤーを使えば、髪をいたわりつつサッと乾かすことができます。

薄毛対策のためにも、「低温で短い時間」でドライヤーを使いましょう。
くれぐれも乾かしすぎないように注意をしましょう!
そうすれば頭皮環境の改善や、髪のツヤや潤いのキープにつながりますよ。