ドライヤーで髪がバサバサに?その原因とは

髪のバサバサ感が気になる....。

 

ドライヤーで髪がバサバサに?その原因とは

 

女性であれば、ツヤツヤで潤いのある髪が憧れですよね!
ドライヤーをはじめ、髪の乾燥の原因は色々とあります。
潤いのある髪を目指すためにも、原因がどこにあるのかを明確にして対策を取っていきましょう。

 

 

日常の様々な場に乾燥の原因が.....


髪のダメージの原因としてまずは、カラーリングやパーマがあげられます。
オシャレの一部として欠かせないものですが、頻繁に行ってしまうと髪に大きなダメージを与えることになってしまいます。
パーマやカラーリングの持ちが長くなるようにして、頻度を落としてあげるのがポイントです。

肌と同様に、紫外線も髪の乾燥の原因の一つです。
肌の紫外線対策はバッチリ!という方でも、髪にまで手の届いている方は少ないのではないでしょうか?
日傘や帽子、髪用の日焼け止めで、紫外線をブロックしてあげてください。

生活習慣の乱れも、髪に影響を及ぼします。
髪の主成分はタンパク質です。そのため、食事のバランスが悪く栄養が不足していると、健康的な髪が生えてきません。
特に女性は、ダイエットで極端な食事制限を行うことが多いため、その影響が髪に表れてしまうことも。
外部からのダメージを防ぐことも大切ですが、健康的な髪が生えるような体づくりも重要ですよ!

 

 

毎日使うドライヤーの熱にも注意!


髪の表面を覆っているキューティクルは、熱に弱いという特徴があります。
その一方で、髪が濡れたままだと、キューティクルが開いたままでダメージを受けやすいという特徴も。
そのため、「いかに熱によるダメージを少なくして髪を乾かすか」が重要になってきます。

また、髪の主成分であるたんぱく質は、熱により変質してしまいます。
生卵を焼いた状態をイメージしてください。加熱するとだんだんと状態が変化し、最後は硬くなっていきますよね?
それと同様、柔らかい髪も、熱を与えることで性質が変わって硬くなってしまいます。
つまりドライヤーを当てすぎることで髪がパサついてしまうのです。ヘアアイロンやコテの熱も、髪に悪影響なので注意してくださいね!

髪には神経が通っていないため、温風を当てすぎても熱いと感じることはありません。
だからこそ、そういうつもりがなくても髪に熱のダメージを与えてしまっていることが多いです。
特にロングヘアーの方は、どうしてもドライヤーの時間が長くなりがちです。
熱のダメージをおさえられる低温のドライヤーを使ったり、ある程度乾いた段階で冷風に変えるなどの対策を取ってみましょう。