知らないと損!ドライヤーの熱で髪にこんなダメージが

頻繁に使うドライヤー。その熱が、髪に大きなダメージを与えていることを知っていますか?
手のひらに数秒ドライヤーの風をあててみてください。その熱さに驚くかと思います!

 

知らないと損!ドライヤーの熱で髪にこんなダメージが

 

それだけの熱を、毎日髪に与えているということになってしまいますね。
では、そんなドライヤーの熱は、髪にどのような影響を与えるのでしょうか?

 

 

キューティクルに影響が?!


髪を乾かさずにいると、キューティクルが開いたままになり、髪がダメージを受けやすくなるということは有名ですね。
しかし、熱もキューティクルに大きなダメージを与えてしまいます。
キューティクルは、髪の潤いをキープするのに大切な役割を果たす存在です。
そんなキューティクルですが、ドライヤーの熱の影響ではがれやすくなってしまいます。
その状態でヘアブラシを使えば、髪に悪影響なことは想像がつきますね!
髪が傷まないためにわざわざ乾かしているのに、温度によってはむしろダメージを与えることになりかねません。

 

 

髪が火傷をしてしまう


髪には感覚がないことから、火傷といってもイマイチイメージが湧きませんよね。
一般的に髪は70度前後までしか耐えられないと言われていて、それを超えてしまうと火傷をします。
髪の表面はもちろんのこと、内側までダメージを受けて変質してしまう可能性があります。
肌であれば熱く感じるのですぐに気がつきますが、髪は熱さを感じないので意図せず温風を当てすぎてしまうことが多いです。
同じ場所に温風を当てるのではなく、小まめに動かして熱が集中しないように気をつけてあげましょう。

 

 

地肌にも影響アリ!


ドライヤーの熱は、髪だけではなく頭皮にも影響を及ぼします。
髪に比べると熱さを感じますが、ついつい温風を当てすぎてしまうことも.....。
頭皮は髪の土台となる部分です。ここが乾燥してしまうと、生えてくる毛にも影響が出てきてしまいます。
弱弱しい毛が生えたり、薄毛になる場合もあるので、髪だけではなく地肌にも意識を向けてください!

 

 

まとめ


一度傷んだ髪は、何をしても元には戻りません。
髪はタンパク質でできているので、熱を加えると変質してしまいます。
髪が傷みすぎてバッサリ切るなんてことにならないように、ドライヤーの熱には注意をしていきましょう。
ドライヤーを長くあてないようにタオルドライをしっかりと行う、低温のドライヤーを使う、ドライヤーと髪の距離を意識するなど、対策方法は色々とあります。
ツヤと潤いのある髪をキープするために、まずはドライヤーを見直してみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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