失敗しないドライヤーの選び方

いつもどんなドライヤーを使っていますか?

 

失敗しないドライヤーの選び方

 

最近では様々なメーカーが商品を販売しているので、どのドライヤーを使えばいいのか悩んでしまうことがありますよね。
今回はそんなドライヤーの、失敗しない選び方を紹介します!

 

 

風量と温度をチェック!


髪を乾かすというドライヤーの役割では、風量が重要な役目を果たします。
風が強ければ、それだけ乾くスピードがアップします!
特にロングヘアの方は、これによって大きく時間が変わるので要チェックです。
大風量と紹介されていても、その中でもどれがいいのか、何を基準にすればいいのか分からないですよね。
そんな時には、商品のスペックをチェックしましょう。一般的なドライヤーの風量は1.3㎥/分になっているので、この数値を基準にしてください。
これよりも数値が高ければ高いほど、風がより強く風量があると言えます。

次に、風の温度にも目を向けてください。
髪のキューティクルは熱に弱いため、風の温度が高いとダメージを受けてしまいます。
髪を乾かしているだけでキューティクルを傷つけるということにならないように、低温度の風が出るドライヤーを選びましょう。
低温度で優しく乾かせば、髪のパサつきを改善することができますよ♪

 

 

折りたたみ式は壊れやすい?!


家庭用のドライヤーのほとんどが、折りたたみ式になっています。
収納の際にスペースを削減できることから、折りたたみ式を購入することが多いのでは?
しかし、折りたためるドライヤーは、そうでないものに比べて耐久性が低いです。
美容院のドライヤーを思い出してみてください。ほとんどの場合、折りたためないものを使っていますよね。
毎日多くの人の髪を乾かす必要がある美容院では、耐久性が命です。
そのため、折りたためないタイプのドライヤーがメジャーになっています。
せっかくいい商品を買っても、長く使えなければ意味がないですよね。
折りたためないドライヤーであれば、安心して長く使うことができますよ。

 

 

ワット数にも注意!


基本的に、ワット数が上がれば風量や温度も上がります。
そのため、ワット数が高いものを使えば、それだけ威力も上がるのですが1つ問題があります。
一般的な家庭でワット数が高いものを使うと、ブレーカーが落ちやすくなってしまいます。
1000~1200ワットの商品であれば、風量もありブレーカーも落ちにくいので、その間で探すようにしましょう。
これよりも高いとブレーカーが落ち、低いと風量に物足りなさを感じてしまう場合が多いです。

 

 

まとめ


長くいいものを使うには、色々とチェックをしてこだわりの1つを見つけるのが重要です!
安い商品も売っていますが、温度が高くて髪にダメージを与えてしまったり、重くて手がつかれてしまう....ということも。
安いものを短期間使うよりは、高いものを長く使う方が結果としてお得になるので、しっかりと吟味してドライヤーを選ぶようにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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