ドライヤーの基礎知識・おすすめのドライヤーとは

髪を乾かすのに使用するドライヤー。

 

ドライヤーの基礎知識・おすすめのドライヤーとは

 


最近では様々な種類が出ているので、何を使えばいいのか悩んでしまう....という方も多いですよね。
ドライヤーの役割を改めてチェックし、何を使うのがベストなのかを考えていきましょう。

 

 

そもそもドライヤーとは?


皆さんも知っての通り、ドライヤーには濡れた髪を乾かす役割があります。
夏場やロングヘアの方は、面倒だからと髪をドライヤーで乾かさず、自然乾燥をする場合が多いです。
しかし、これでは髪が傷んでしまいます!髪が濡れた状態だと、キューティクルが開いた状態になり、ちょっとした刺激で剥がれてダメージを受けやすくなってしまいます。
髪を乾かすことによりキューティクルが閉じるので、髪を保護するためにも、ドライヤーは必需品になっているんですよ。

 

 

こんなドライヤーの種類があります!


ドライヤーといえば、どのような種類をイメージしますか? 1番多く目にするのが、オーソドックスなタイプのノーマルドライヤーです。
噴射口から温風が出るようになっていて、最近では地肌ケアをするための温風機能やマイナスイオン機能など、様々なモードがついている場合が多いです。
ブラシとドライヤーが一緒になっているカールドライヤーも、よく使われるタイプのものになります。
くるくるドライヤーとも呼ばれていて、髪を乾かすというよりは、ヘアセットに使われることが多いです。
毛先に自然なカールをつけたり、髪を梳かしながら整えることができるため、不器用な人でも簡単にヘアセットをすることができます。

 

 

自分のスタイルに合わせてぴったりのドライヤーを選ぶ


先ほど紹介したような種類もありますが、それぞれのタイプの中でもたくさんのドライヤーが販売されています。
様々機能がありますが、その中でも特におすすめなのが低温風と遠赤外線機能です。
開いたキューティクルを閉じるには髪を乾かす必要がありますが、キューティクルは熱に弱いという特徴があります。
毎日髪をしっかり乾かしているのにパサつきが気になる、ツヤがないという場合は、風の温度が高すぎる可能性があります。
キューティクルを傷つけない低温風で髪を乾かせば、自然としっとりとツヤのある髪をキープすることができますよ♪また、遠赤外線機能があることで、低い温度の風でもしっかりと乾かすことができます。ドライヤーを使う時間を短くすることで、髪へのダメージも軽減できますね。

もちろん、定番のマイナスイオン機能やスカルプケア機能も見逃せません!
毎日使うドライヤーだからこそ、気軽にヘアケアを行うことができます。
ドライヤーをするだけでケアが完結するので、面倒くさがり屋の方でも気軽に続けることができそうですね。