脱毛器は毎日使うほうが効果あり?正しい脱毛器の使い方

早くムダ毛をなくしたい!そう思って毎日のように脱毛器を使っていませんか?

 

脱毛器は毎日使うほうが効果あり?正しい脱毛器の使い方

 


効率的に毛を減らすためには、毛が生えるメカニズムを踏まえて脱毛器を使う必要があります。
今回は、家庭用脱毛器の効果を最大限に生かす方法を紹介します!

 

 

どうして毎日使っても意味がないの?


レーザー式やフラッシュ式の脱毛器は、黒色に反応して毛根にダメージを与える仕組みになっています。
このとき、脱毛器でダメージをあてられる毛は、全てというわけではありません。
どんどん生えているように見えるムダ毛ですが、実は毛周期というサイクルに合わせて成長をしています。

脱毛器の効果は、成長期に当たる毛のみです。それ以外の毛には、照射しても効果がありません。
1回の照射で脱毛効果のある毛は、全体の15~20%程度しかないため、このサイクルを理解した上で定期的に脱毛器を使ってあげる必要があります。

 

 

毛周期の説明


毛周期には大きく3つの段階があります。
新しい毛が生まれて育つのが「成長期」、成長が落ち着き抜けやすい状態の「退行期」、毛が自然と抜け落ちてムダ毛がなくなる「休止期」の3つです。
脱毛をするには、毛が表に出ている時期を狙う必要があり、それ以外の時期に脱毛をおこなってもあまり意味がありません。
この毛周期は、人によって若干の差があり、部位ごとでも期間に違いがあります。

 

 

各部位の毛周期


ワキの成長期は、3~5か月と言われていて、対応機や休止期の長さも3~5か月になっています。
表面に出ている毛は30%ほどとなっているので、そのスパンに合わせて美顔器を使うのがベストです。
腕や脚はワキよりもサイクルが長くなっていて、それぞれ4~5か月の期間があります。
表面に出ている毛は20%ほどになってしまうので、地道に脱毛を続ける必要があります。

これ以外にも、部位によって毛周期は大きく異なります。
このことから分かるように、頻繁に脱毛器を使ったところで、効果のある毛の量が少ないのであまり効果を実感することができなくなってしまいます。

 

 

まとめ


脱毛と頻度についてまとめてきましたが、1回の脱毛で効果的な毛の量はかなり少ないことが分かりましたね!
だからこそ、長いスパンでじっくりと腰を据えて脱毛をおこなっていく必要があります。
今までとにかく期間を詰めて脱毛器を使っていたという方は、該当部位の毛周期に合わせて、照射期間をコントロールしてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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