1日3分で簡単!お腹痩せ体操

なかなかお腹のぽっこりが解消しない、とお悩みの方。
それはずばり、運動不足が原因なのかもしれません。

 

1日3分で簡単!お腹痩せ体操

 


お腹につく脂肪の形もダイエット方法も個々で差があるのは当然、人によってはかなり努力しないと解消できないかもしれません。
でも、運動不足なのはわかってる!でも毎日ハードな筋トレは無理・・・という方も多いのが現実ですよね。

そこで今回は、できるだけ簡単に自由な時間にできる体操をご紹介します。

 

 

お腹痩せ体操の効果とは


お腹は脂肪がつきやすく、その脂肪を減らすことに苦労する場所でもあります。
お腹がぽっこりする主な原因としては、加齢や運動不足などで筋力が弱くなり、 基礎代謝の低下につながることで 脂肪が燃焼されにくい体脂肪が増加する体になってしまうことです。

やはり即効で早く簡単に痩せたいと思われるのは誰でも同じですよね。
そこで、効果が出やすい運動を、簡単な体操で取り入れていきましょう。

簡単にできる体操の代表といえば「ストレッチ」があります。
ストレッチはとても簡単ですが、痩せたい部分を集中的に鍛えたり、全身のインナーマッスルを鍛えたりできるものも多くあります。
さらに血行促進から代謝アップにつながりますので、ダイエットに効果的と考えてよいでしょう。

そしてこの体操のメリットは、筋肉を柔らかくすることで基礎代謝を高め、結果的にダイエットの実現が可能になることです。
簡単な体操が多く、リラックスしてできますので、激しい運動で体を痛める危険性も少なく、体力のない女性に適したダイエット法でもあります。

 

 

簡単お腹痩せ体操①ツイストストレッチ


それでは、お腹痩せに効果ありのダイエット方法で、寝たままできる、簡単なお腹痩せ【ツイストストレッチ】をご紹介します。
やり方はとても簡単です。

①仰向けに寝て、腕は横に広げ両ひざを立てます。
②息を吐きながらゆっくりと腰を持ち上げます。その姿勢で約15秒キープし、ゆっくり腰を戻します。
③次に、両ひざを右側に倒し、腰をツイストさせた状態で15秒キープします。
④終わったら今度両ひざを左側に倒し、同じく15秒キープします。

 

 

簡単お腹痩せ体操②ウエストひねり


【ウエストひねり】は、体側を伸ばすことで筋肉のコリを解消することができ、血液の流れも良くなることから、脂肪燃焼にも効果があらわれます。
こちらもやり方は簡単です。
①脚を肩幅に開いて立ち、手は胸の前でクロスさせるように組みます。
②体の軸がブレないようにまっすぐ、上半身を左右にゆっくりとひねるだけです。

 

 

簡単お腹痩せ体操③体側のばし


【体側のばし】は、ウエストひねりと同じように、体側を伸ばして効果をだす体操です。
①まず、脚を肩幅に開いて手を上げたら頭上で組みます。
②次に視線は遠くへ、体を真横に倒します。(左右交互に5回ずつの繰り返しが目安です)

 

 

簡単お腹痩せ体操④腰回し


腰を回す体操で、ウエスト周りの柔軟性を高め、脂肪燃焼を高める方法があります。
この【腰回し】は、 骨盤の動きを確認しながら意識して行いましょう。
①両脚を肩幅に開いて立ったら、両手を腰に置きます。
②骨盤の上に手をのせ持つような感じで、腰を前に突き出します。
③初めは前・右・後ろ・左とゆっくりでも構いませんので、確実に腰を動かします。

慣れてきたらスピードを速めてみます。
最終的には円を描くように骨盤を回していきます。
できるようでしたら反対回しもしてみましょう。
動きが良くなり、十分に柔らかくなったと感じたところで終了です。

 

 

簡単お腹痩せ体操⑤ニートゥエルボー


最後に【ニートゥエルボーエクササイズ】をご紹介します。
筋トレほどではありませんが、やや強めのエクササイズです。
①脚を肩幅に開いて立ち、左足を上げて左の膝と右の肘を体の前でクロスさせるようにタッチします。
②一度最初の姿勢に戻った後、右足を上げて右膝と左肘を体の正面でクロスさせながらタッチします。
一定のリズムで続けられるように、タイミングに慣れることがポイントです。

 

 

まとめ


いかがでしたか?筋トレは厳しい、という人でも、これらの体操ならチャレンジできそうですよね。
ただし体操は習慣的に行うことが大切です。また、体操だけしていても、食生活などでバランスを乱していたら、せっかくの努力も無駄になってしまいます。
お腹痩せダイエットは、有酸素運動の取り入れ、冷えに注意など、多方面から情報を集め、確実に脂肪を減らしていくことが肝心ですので、他のダイエットと体操を組み合わせながら、効果を高めていきましょう。

 

 

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