気になる青髭にも脱毛器は使える?

剃ってもどうしても目立ってしまう青髭は、髭の濃い男性にとって悩みの種です。
髭の濃さは人によって差があるので、全く髭が気にならないという人もいれば、朝に剃っても夕方には....という方もいます。

 

気になる青髭にも脱毛器は使える?

 

まるでイラストでよくある泥棒のように、口周りが青くなってしまうと、見た目の印象もあまりよくありません。
最近人気の家庭用脱毛器で、青髭を改善することはできるのでしょうか?

 

 

青髭とは?


青髭とは、髭が表に出ているわけではないのに、口周りが青く見えてしまう状態のことです。
表面の髭を剃っていても、表皮の下にいる髭が透けて青く見えてしまいます。
剃ったところで青髭はなくならないので、どうしても目立ってしまいます。

青髭になってしまう原因は大きく二つありますが、一つはもともと髭が濃いということです。
手足の細い毛を剃っても毛穴は目立ちませんが、濃くて太い毛の生える髭は、剃っても毛穴に黒いポツポツがあるように見えてしまいます。
これに加えて肌の色が白い方は、より一層髭が目立つようになってしまいます。

 

 

脱毛器の種類と青髭におすすめの脱毛法


様々な家庭用脱毛器が存在しますが、レーザー式、フラッシュ式、サーミコン式の脱毛器がメジャーになっています。
レーザー脱毛は医療機関でしか行えませんが、レーザーの強さをグッと落として家庭でも使えるようにしたのがレーザー式です。
フラッシュ式はIPLという光をあてて毛根にダメージを与えるような脱毛方法で、痛みも少なく美肌効果も期待できます。
サーミコン式は脱毛というよりは、毛をカットするような脱毛機器になります。毛に熱を加えて焼き切ってしまう仕組みになります。

この中で青髭に最もおすすめなのが、フラッシュ式です。
レーザー式は効果が高いものの、毛が太ければ太いほど痛みが強いです。
青髭になるような髭には、かなり痛みが生じてしまう可能性が高いです。
フラッシュ式であれば、レーザーに比べて痛みが弱いことに加えて、フォトフェイシャルでも使われるIPLを使うため、美肌効果を期待することができます。
積み重なった髭剃りのダメージを一緒にケアできるため、この脱毛器が一番のおすすめです!

 

 

まとめ


鏡を見るたびに気になる青髭には、脱毛をしてしまうのが一番です。
脱毛をしてしまえば、髭のわずらわしさもグッと減らすことができます。
長年青髭に悩まされているという方は、この機会にぜひ脱毛をチェックしてみてくださいね。