お腹を痩せたい!食事や運動など簡単ダイエット方法

お腹がふっくらしていると、やはり他人の視線が気になるばかりでなく、脂肪を溜めこんでいることでもあるので、健康面から考えても良いことではありません。

 

お腹を痩せたい!食事や運動など簡単ダイエット方法


お腹を痩せる解消法にもいろいろありますが、体を傷つけるような方法は避けるべきで、できれば心身への負担が少ない食事や運動などで、体に優しいダイエットをしたいですよね。

そこで今回は、食事や運動で無理なくお腹を痩せる方法をご紹介します。

 

 

食事を見なおしてお腹を痩せる


お腹が痩せないのは、食生活・例えば脂肪分の多い食事、運動不足・脂肪の燃焼が悪いなどが原因であるケースも多いようです。
それなら、食事を変えればと思いますが、意外に好き嫌いや習慣もあり、簡単には変更しにくいものです。
特に、食事制限となると、空腹など精神的にも辛くなってしまいますよね。
そこで、食べながらできてしまうダイエットをご紹介します。

その一つは、タンパク質を摂って体脂肪を落とす方法です。
意外かもしれませんが、肉や魚からタンパク質をしっかり摂ることは、痩せやすい体を作ることにつながります。
太るのでは? と不安にならず、食材に肉や魚をバランスよく組み込むことをおすすめします。
ただし、過剰摂取にならない程度に、当然ですが食べ過ぎは禁物です。

次に、野菜や果物を沢山食べることも大切です。
ぽっこりお腹は、脂肪がついた状態ですから、この脂肪をなくすことで解消されます。
脂肪は燃焼させて取り除く方法が知られていますが、野菜や果物に含まれる食物繊維やビタミン、ミネラルは貴重な栄養素であると同時に、脂肪の燃焼や排出を助ける効果があるといわれています。

このように、食事に関しては良質なタンパク質、低カロリー高タンパクな食品で代謝を良くし、野菜や果物で栄養のバランスを補うことが、効果的なダイエットになります。

 

 

姿勢を正してお腹を痩せる


お腹がでてしまうのは、運動不足が原因となるケースがありますが、簡単に姿勢を良くすることで解消できることもあります。

下腹がぽっこりしてくる理由のひとつに、猫背が考えられます。
内臓下垂も原因になりますが、結局、お腹周りを支える筋肉が弱っているわけです。
お腹周りの筋肉は、特別に鍛えなければ、日常生活では衰えてしまうだけです。
お腹の筋肉が弱くなると、その力で支えられていた内臓も次第にその重さに耐えられず、内側から押されて下腹がふくらんできてしまうわけです。

そこで、姿勢を正すことで、お腹のぽっこりをへこませましょう。
常に、背筋を伸ばし、お腹をギュっとへこませる気持ちでいると状態も変わってきます。
姿勢を意識することから始め、効果も目に見えてくると、習慣になっていくと思います。
苦手な運動をすることもなく、普段の生活でお腹の筋肉を意識し、正しい姿勢を続けるだけの簡単ダイエット法です。

そして、重要なポイントは、正しい姿勢を続けながら、お腹の奥にある腸腰筋(ちょうようきん)という筋肉を鍛えることです。
腸腰筋を鍛えることは、お腹をへこませるだけでなく、体のゆがみがとれて血流が良くなったり、肩こりや腰痛軽減、基礎代謝アップなど、広く効果が期待できるようです。
また、背筋やお尻の筋肉が鍛えられた場合、体全体の引き締めにもつながります。

その他、椅子に座っている時にも正しい姿勢を保つ意識が必要です。
座っている時は、猫背になったり姿勢が悪くなりやすいので、立っている時だけでなく、座っている時も姿勢に注意してみることが大切です。

 

 

呼吸法でお腹を痩せる


意識しながら簡単・即効性のあるお腹ダイエットとしては、呼吸法があります。

呼吸法もいろいろありますが、本来生命活動に必要な呼吸ですから、方法を理解して試すだけで、代謝アップによるダイエット効果、美肌効果などいくつもの健康面で効果があらわれるはずです。

その中でも、良く知られている方法に「腹式呼吸」があります。
背筋を伸ばして鼻からゆっくり息を吸い込みます。
この時、丹田(おへその下)に空気を貯めていくイメージでお腹をふくらませます。
そして、口からゆっくり息を吐き出す方法です。

「ドローインダイエット」の方法は、呼吸をしながら、腹筋の奥の筋肉を背中にくっつけるイメージでおへそを意識して引っ込めることの繰り返しで、お腹を引き締める呼吸法です。

口コミでも評判の「ロングブレスダイエット」もありますが、この方法はドローイングと似ていますが、方法に違いがあります。
まず姿勢は足を交差させ体重をかかと側へかけます。お尻をキュッと締め姿勢を整えます。基本のロングブレスはこの姿勢で3秒間息を鼻から吸い、息を吸い終わったら7秒間かけて口から強く息を吐くという繰り返しです。

 

 

揉みほぐしてお腹を痩せる


腹筋などの筋トレが大変な方には、お腹を揉むことでも痩せる方法があります。
お腹を揉むことは、血行そしてリンパの流れを良くすることになりますから、結果老廃物を排出できる働きにつながり、脂肪の燃焼もしやすい状態になります。

ただし、お腹を揉むと、必ず痩せるわけではありません。
揉むだけでは、カロリー消費を多くすること、脂肪を強制的に燃焼させることには直接つながりませんので、他に脂肪燃焼できるような活動を合わせて行うことが必要になります。
入浴中の代謝が上がっている状態で行ったり、揉みほぐした後に軽い運動を合わせるなどしてみましょう。

また、おへそのあたりを手で触れ、腸を押したり揉みほぐす感じに行う腸もみダイエットもダイエットや便秘解消に役立つようです。

 

 

まとめ


無理のないダイエット法として、食事から呼吸法などをご紹介いたしましたがいかがでしたか?
健康的なダイエットには、他にも睡眠などの生活リズムも関係しますので、規則正しい毎日を続けながら、習慣やトレーニングの繰り返しで、お腹は痩を目指していきましょう。