お腹痩せの筋トレで簡単ダイエット

お腹が出てきてしまうと、だらしない体に見えてしまいます。
とはいえ、ジムに通う時間はないし、家に器具をそろえるのもちょっとお金がかかりますよね…。

 

お腹痩せの筋トレで簡単ダイエット

そんな女性のために、今回はお家で気軽にできるお腹痩せダイエットをご紹介!
自分にあった方法で、簡単ダイエットに取り組んでみましょう!

 

 

お腹が太るのは腹筋が衰えているから!?

 


そもそも、なぜお腹は太りやすいのでしょうか?
その答えは、お腹の筋肉にあります。

筋肉は、鍛えなければ衰えていきます。
当然のことのように思えますが、「そうは言っても特に実感もないし…」と思う人も多いはず。

ですが、「実感がない」と言っていられるのもあと数年かもしれません。
人間の体の筋肉は、30歳を境に1年に1%ずつ減少していくと言われているからです。

筋肉が落ちていくと、代謝量が落ちて痩せづらくなっていきます。
お腹太りに関して言えば、腹筋が衰えてくると内蔵を支えることができなくなり、内臓が下がってくることによる「下腹ぽっこり」状態になってしまうのです。

 

 

 

お腹痩せ筋トレはこんな人にオススメ!

 


お腹痩せ筋トレは、もともとお腹のまわりに筋肉がついていない人に向いています。
お腹まわりに脂肪が多めならば、お腹痩せ筋トレによってその脂肪を燃焼し、脂肪の代わりに筋肉をつけることができます。

元々お腹は、体の中の他の部位に比べて筋肉を鍛えやすい箇所。
お腹痩せ筋トレをすれば、お腹ダイエットの効果もすぐに実感できるでしょう。

 

 

 

簡単に出来るお腹痩せ筋トレ

 


それではここからは、自宅で気軽にできるお腹痩せ筋トレの方法を3つご紹介していきます!
ちなみに腹筋は回復力が高いので、毎日トレーニングしても問題ありません。

 

 

 

クランチ

 


一つ目は「クランチ」という筋トレ方法です。

クランチは、腹筋の筋トレの中で一番知名度があります。
知名度のゆえんは、クランチによるお腹ダイエット効果の大きさも勿論ありますが、
クランチはおなかの中にまでしっかり効く方法であるため、基礎代謝量を増やし、痩せやすい体にしてくれるというメリットもあるからでしょう。

【クランチのやり方】
①仰向けに寝て、両足を上げ、膝を90度に曲げます。この時、手は体の横に置きます。
②反動をつけずに、ゆっくりと方が上がるぐらいまで上体を起こします。
これを繰り返すだけです!

両手は、慣れていない最初のころは体の横に置き、慣れてきたら腕の前で交差してみましょう。
もっと慣れてきたら頭の後ろで組んでみると、より負荷がかかってくることがわかると思います。
はじめは一日10回を目安に取り組んでみて、慣れてきたら増やしてみましょう。

クランチをおこなう際に気をつけてほしいこととしては、「反動をつけずにおこなう」「腹筋を意識する」の二つです。
反動をつけて行ってしまうと、腹筋が楽をすることになりますので、トレーニングになりませんし、
腹筋を鍛えていることを意識しなければ、筋肉がつかないで終わるという結果にもなりかねません。

 

 

 

レッグレイズ

 


次にご紹介するのは「レッグレイズ」という方法です。
レッグレイズは、下腹ぽっこりを解消するのに最も適したお腹筋トレです。

【レッグレイズのやり方】
①仰向けに寝て、両手は体の横に置きます。
②両足を地面から10cm~2cmほど上げ、そのまま30秒ほどキープします。

時間は、最初の頃はもう少し秒数を短くしてもいいかもしれません。慣れたら30秒、1分と伸ばしていきましょう。
1セット15回ぐらいが最初の頃は目安でしょうか?

また「オルタニット・レッグレイズ」という方法もあります。

【オルタニット・レッグレイズのやり方】
①仰向けに寝て、両手は体の横に置きます。
②両足を上げ、膝を90度に曲げます。
③片足を床に触れる直前まで伸ばします。伸ばしきったらその足は元の90度の位置まで戻します。
④もう片方の足を伸ばします。これを繰り返します。

オルタニット・レッグレイズの場合、足の交換はテンポよくおこないます。
慣れていない頃は、両足それぞれ10回ずつ、慣れてきたら20回ずつおこないましょう。

また、「腰が痛くなる」という方は、マットレスなどをひいてやってみると改善するといいかもしれません。
腹筋を鍛えるかわりに腰痛を発症するようなことがあったら大変です。

 

 

 

ドローイング

 


最後に「ドローイング」という筋トレをご紹介いたします。
ドローイングは”お腹痩せ”というよりは、体幹を鍛えるための筋トレですが、
体幹を鍛えることで基礎代謝を上げ、痩せやすい体になることができます。

【ドローイングのやり方】
①うつ伏せに寝た上体で、両肘とつま先を地面につけます。
②体全体を一直線に持ち上げます。両肘とつま先で体全体を支える形になります。

他のトレーニングと同じく、腹筋を意識しておこないましょう。
一日10回~20回が目安ですが、慣れていないうちは回数を少なくして徐々に慣らしていきましょう。

 

 

 

まとめ

 


いかがでしたか?

ここに書いたすべての筋トレをする必要はありません、
自分にあったものを選び、”毎日続けること”が一番大事です!

継続してお腹を鍛え、ダイエットに成功できるよう頑張りましょう!