顔のたるみ解消と予防につながる対策とは?

老け顔に見えてしまう顔のたるみ。年齢だからと諦めていませんか?
顔のたるみは表情筋の衰えや肌のハリ不足により起こります。

 

顔のたるみ解消と予防につながる対策とは?


主な原因は加齢ですが、20代30代の方でも生活習慣や日頃のクセで顔のたるみが出てしまうことも。
日頃の心がけや、たるみ対策によって、改善することも可能です。

既にたるみが気になっている人も、これからのたるみが気になる人も、たるみ対策で顔のたるみを防止、改善しましょう!

 

 

たるみ対策その①:生活習慣を見直す


まずは、日々の生活の中でやってしまいがちな「顔のたるみ」を引き起こす習慣を見直しましょう。

 

 

姿勢が悪い


デスクワークなどで集中していると、猫背になったり、アゴが上がった状態の姿勢を長時間つづけてしまうことがあります。
このような「姿勢の悪さ」も、顔のたるみに繋がります。
座っている時も、頭のてっぺんから吊られているようなイメージで、アゴをひき、背筋をのばしましょう。

 

 

食生活の乱れ


偏食やダイエットのための絶食などで、食事の栄養が偏ることも顔のたるみの原因になります。
顔のたるみは肌のハリ不足も原因となりますから、食事で十分な栄養が採れないと、肌にもハリを保つための栄養が届きません。
特にコラーゲンや、コラーゲンをつくるアミノ酸、ビタミンCなどを多く含む食材を積極的に摂りましょう。

 

 

頬杖をつく


頬杖をつくことで、顔のゆがみを引き起こしますし、肌にもダメージを与えてしまいます。
骨格がゆがんでしまうと、その部分の筋肉もゆがんでしまったり、ゆがんだ部分に老廃物がたまりやすくなり、むくみの原因にもなります。
むくみはそれだけでも、顔が大く見えるなど、印象に影響を与えてしまいますが、むくんだ状態を放置することで、さらに顔のたるみにもつながっていきます。
頬杖は、クセになっている人はついついやってしまう習慣ですが、意識してやめるようにしましょう。

 

 

たるみ対策その②:肌のハリを高める


顔のたるみは、肌のハリとも関係してます。
空気が十分に入った風船としぼんだ風船をイメージしてもらえるとわかる通り、肌がハリを失うと、皮膚が垂れ下がりたるみになるのです。

 

 

コラーゲンやエラスチンを補給


肌にはコラーゲンやエラスチンなど、皮膚に弾力を与える成分があり、それらがハリをもたらしていますが、これらの成分が加齢により変質するとハリが失われます。
食事やサプリメントなどで、コラーゲンやエラスチンを補給して、ハリを復活させましょう。

 

 

紫外線対策


肌のハリは、紫外線の刺激によっても失われます。
紫外線には光老化と言って、肌の老化を促進する影響がありますので、日中はなるべく直射日光にあたらず、紫外線を遮断できるような日傘や帽子などを使って防ぎましょう。
また、屋内でも紫外線は届くため、日焼け止めなどでしっかり防ぐことも大切です。

 

 

乾燥対策


肌には水分を保つ力がありますが、これも加齢によってだんだんに失われていきます。
水分が失われ乾燥した状態になると、シワなどの原因になるだけではなく、肌のハリも失われ、顔のたるみに繋がっていきます。
そのため、どんな季節でもしっかりと肌に水分補給をして保湿することを心がけましょう。
また、クリームなどの油分は、水分が蒸発しないようにフタをする役目としては良いのですが、つけすぎるとその重みでかえって皮膚がたるんでしまうことになるので注意しましょう。

 

 

 

たるみ対策その③:頭皮マッサージ


顔のたるみの改善には、頭皮のマッサージもオススメです。
顔なのになぜ頭皮?と思うかもしれませんが、人間の皮膚はすべてつながっていて、頭皮は顔の上に位置する部分です。
ですから、頭皮がたるめば、顔のたるみの原因になるのです。
頭皮をマッサージすると、たるみだけではなく血行もよくなります。
ただ、頭皮は髪の毛などで見えづらい部分なので、ついつい爪を立ててしまったり、髪が絡まったりでうまく出来なかったりしますが、頭皮専用のマッサージ器などを使うと、まんべんなく簡単にマッサージする事ができます。洗髪の際や、お風呂あがりなど体が温まっている状態だとより良いでしょう。
頭皮マッサージをすると、髪がさらさらになるなどの効果も期待でき、一石二鳥ですね。