マニキュアを使ったセルフネイルのコツ

ドラッグストアやバラエティショップなど、マニキュアは身近な場所で販売されているので手に入れやすいですよね。

 

マニキュアを使ったセルフネイルのコツ


そんなマニキュアを使ったセルフネイルは、気軽にできるオシャレの一つです。
ムラなく長持ちするようなネイルをするには、どういったポイントをおさえればいいのでしょうか。

 

 

まずは道具を揃えよう!


まずは爪を整えるのに必要な道具を用意しましょう。

形を整えるのには、エメリーボードを使います。
爪切りで切るよりやすりがおすすめなので、準備してあげましょう。

爪の表面を滑らかにするバッファーも、セルフネイルの必需品です。
表面を整えることで、ネイルの持ちがよくなります。

甘皮処理に使うウッドスティック、コットンやガーゼも用意しておきましょう。
こういった基本的なグッズは100円ショップにも売っているので、安く抑えることができますよ。

 

 

マニキュアでセルフネイルする手順


ネイルの持ちを良くするには、マニキュアを塗る前の事前準備が大切になります。
やすりで形を整え、手を3分ほどぬるま湯につけ、甘皮を柔らかくします。
その状態でウッドスティックにコットンをまいて、甘皮を押し上げてください。
ガーゼでふき取ってあげれば、甘皮がキレイにとれます。

次に、爪の表面を磨いてあげましょう。
バッファーを使って表面を滑らかにすることで、デコボコがなくなり、マニキュアを塗ったときにムラができにくいです。
キューティクルオイルを塗って爪を保湿してあげれば、下準備完了です。

このままマニキュアを塗りたくなりますが、その前にベースコートを塗ります。
これを塗っておくことで、ネイルカラーが爪に沈着するのを防げます。
マニキュアの持ちも良くなるので、必ず塗るようにしましょう。
ベースコートが乾いたら、次はマニキュアを塗ります。
1度で塗るというよりは、乾かして2度塗る方がキレイに色が出ますよ!
最後にトップコートを塗って、ネイルが長持ちするように仕上げてあげましょう。

 

 

塗り方のコツ


まずは爪の先端部分にマニキュアを塗ってあげます。
そのあとに、根元から爪先にかけてスッとハケを動かしてください。
甘皮から数ミリの場所から塗り始めれば、根元に余分なマニキュアがつきません。
ハケについたマニキュアの量が多すぎるとムラができるので、しごいて液の量を調整してください。

ヨレを防ぐには、完全に乾くまで待ってあげる必要があります。
早く乾かすには、冷やすことがポイントです!
マニキュアを冷蔵庫に入れておくと、乾きやすくなると言われています。
また、ドライヤーの冷風をあてる、マニキュアを塗って3分程度たったタイミングで氷水に爪をつけるという方法も、早く乾かすコツです。
ぜひ1度試してみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

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