出世はしたくない?女性管理職の抱える悩みとは

徐々に女性の社会進出もメジャーになってきており、最近では管理職につく女性も増えてきています。
年収アップや仕事の重さも変わりやりがいがある一方で、そもそも管理職になりたくないという人もいます。

 

出世はしたくない?女性管理職の抱える悩みとは

 


キャリアアップを目指したいけど管理職はちょっと.....そう思ってしまう原因はどこになるのでしょうか?
今回は、女性管理職の悩みについて紹介していきます。

 

 

管理職にはなりたくない?!


ソニー生命株式会社が2016年に行った調査によると、「管理職への打診があれば受けてみたい」の質問に対し、そう思うorややそう思うと回答した女性の数は、なんと18.7%になります。
またとある住宅販売会社では、入社後に管理職になりたいと考える女性は約半数いますが、入社半年後に調査をしたところ、7割近くの女性が管理職になりたくないと回答しました。
なぜこんなにも、管理職になりたくないと考える女性が多いのでしょうか。

 

 

女性管理職が抱える悩み


1番の悩みとしてあげられるのが、仕事の責任の重さです。
一般的に、女性は男性に比べてストレスの影響を受けやすいと言われています。
管理職になると部下も増え、社としての大きな目標をクリアしていく必要があります。
そういったストレスの多い環境にいることで、ホルモンバランスが崩れてしまい、体調が悪くなってしまう方が多いです。

次に、プライベートとの両立に関する悩みも多いです。
女性には結婚や出産、育児というライフステージが存在します。
支援の体制が整っている会社も増えてきていますが、まだまだ育児と仕事の両立をするのが難しいという会社が多いのが現状です。
特に管理職になると、自分の仕事だけではなく、部下の管理をする必要もあります。
どちらもしっかりと両立するとなると、多大な努力が必要になってきてしまい、それだけでもストレスになってしまうこともあります。

また、周辺メンバーからの嫉妬も悩みの一つです。
まだまだ男性管理職が主流の環境下で、女性が出世をして管理職に就くということは、場合によって敵を増やすことになります。
同じ役職のはずの男性から低く見られてしまったり、部下がいうことを聞いてくれないということも....。
そういった人たちに負けないために努力をするということは、人一倍裏で苦労をすることになってしまいます。

 

 

まとめ


こういった悩みがあるからこそ、出世をしたくない、管理職になりたくないという女性が増えてしまっています。
しかし、管理職にも様々ないい点があります。
キャリアアップをすることで仕事のモチベーションも上がりますし、仕事の幅も広がります。
女性が管理職を目指したくなるような職場環境になれば、出世をするために切磋琢磨する女性が増えていきそうですね!

 

 

 

 

 

 

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