ファンデーションで肌の透明感を出すポイントとは

肌の透明感を出したいとき、ファンデーションは最も効果的なグッズです。
しかし、透明感を出したいからといって、明るい色を選べばいいというわけではありません。

 

ファンデーションで肌の透明感を出すポイントとは


種類や塗り方などのコツをおさえることで、誰もが美しい透明肌を作ることができます!
今回は、ファンデーションのポイントについて紹介します。

 

 

どのファンデーションを選べばいいの?


透明感のある肌を作るには、パウダータイプやルースタイプなどの粉状のファンデーションを使うのがおすすめです。
ブラシを使って肌につけることで、少量でもしっかりとカバーすることができます。
リキッドやクリームタイプはどうしても付けすぎてしまうので、メイクが苦手な方には特に粉状のファンデがおすすめです。

薄づきにしたいからといって、ナチュラルすぎるものを選ぶと、うまくカバーができません。
自然に仕上がりながらも、ほどよくカバー力がある種類を選びましょう。

色味を選ぶ際には、しっかりと素肌に色を乗せてチェックを行うのが大切です。
自分の肌に合った色を使うことで、自然と透明感のある肌色になります。
首の色との境目がはっきりしすぎない程度の少し明るめの色を選ぶのがポイントです。

 

 

全顔には塗らず中心だけをカバー


顔の隅々までファンデーションを塗るのではなく、中心部分のみにつけるようにしましょう。
まずはスキンケアを丁寧におこない、化粧下地を塗って肌のベースを整えておきます。
次に、下唇と両目の目尻、眉上を結んだ範囲のみにファンデーションを塗ってください。
すでに紹介したように、このときブラシを使うようにしてください。中心部から外側にかけて、自然な形でぼかしてあげれば完了です。

少し明るめの色を使うことで、ファンデーションがハイライト効果を発揮し、自然と中心部に光が集まります。
そうすることでグラデーションができ、透明肌を演出することができますよ。
ファンデーションの量もそれほど使わずすぐにベースメイクが完了するので、メイク時間短縮につながります。

この後は、血色感のあるポイントメイクを行えば、より透明感をアップさせることができます。
素肌感を出しつつも、自然な血色を演出してあげることで、内側から良さがにじんでくるような魅力が出てきます。
もちろん日頃のスキンケアで透明感のある素肌を作るのも大切ですが、メイクを活用することでも簡単に透明感を作ることができます!
ぜひ1度挑戦してみてくださいね。