知っておきたい!美容にいいこと、わるいこと

普段何気なく行っていることでも、それが美容にとってわるい影響を与えてしまうことがあります。
美容にいいことを始める前に、まずは悪いことを改善していくのが美への近道です!
具体的には、どのようなことが美容に悪いのでしょうか?

 

知っておきたい!美容にいいこと、わるいこと


女性によくありがちなのが、朝食を抜くことです。
朝時間がないし、ダイエットついでにちょうどいいという方も多いですが、朝食を抜くとむしろ太りやすい体質になってしまいます。
空腹状態が続くと、身体が飢餓状態と判断して脂肪をため込もうとします。
そのため、朝食を抜いてしまうと、次に食べる食事の吸収力がアップしてしまい、結果として必要以上に栄養を身体に吸収してしまうことになります。
朝食をしっかりと食べることで、副交感神経から交感神経にうまく切り替わり、代謝もアップするので、朝食抜きは要注意ですよ。

どうしてもやめられない喫煙。
吸わない人にはわかりませんが、喫煙者にとって禁煙はきびしいものです。
しかし、喫煙は美にとって百害あって一利なしです。
タバコにはニコチンなどの有害物質が200以上も含まれていて、1本数ごとにビタミンCを23mgも消費してしまいます。
病気を引き起こすだけではなく、シミやたるみ、そばかす、肌の老化を促進してしまいます。
喫煙をやめるだけで肌ツヤが良くなるので、徐々に本数を減らして、禁煙を目指しましょう。

ついついやってしまいがちな夜更かしも、美容には大敵です。
夜更かしを続けていると、代謝が下がって太りやすくなり、肌荒れも起こしやすくなります。
生活リズムが乱れることで、交感神経と副交感神経の切り替えがうまくいかず、太りやすくなります。
また夜間は、肌の再生にとってとても大切な時間帯です。
寝ている間に成長ホルモンが分泌されるので、お肌のゴールデンタイムと言われる22時~2時にはベッドに入るようにしましょう。
質の良い睡眠をとれば、それだけで代謝がアップし肌の調子が良くなりますよ!

いくつか美容にわるいことを紹介してきましたが、心当たりのあるものはありましたか?
すでに生活の中に入り込んでいる習慣を改善することは、なかなか難しいのが現状です。
しかし、こういった悪い習慣を続けていると、せっかく美容にいいことをしても効果が半減してしまいます。
効率よく美しくなるためにも、悪い習慣を根本から改善し、美容にいいことを取り入れていくようにしましょう。

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