気になる顔のたるみを、リフトアップする方法とは?

年齢とともに気になる顔のたるみ。
見た目年齢をグッと引き上げることから、多くの女性の悩みの種になっています。
そんな顔のたるみをリフトアップする方法は、どのようなものがあるのでしょうか?

 

気になる顔のたるみを、リフトアップする方法とは?



今回は自宅で気軽にできる内容から、美容外科で行う本格的なリフトアップまで様々な方法を紹介します。

 

美容整形でリフトアップ


ひとことでリフトアップといっても、美容整形では様々なものが用意されています。

まずは大きく、切る施術なのかどうかという2種類に分かれます。
フェイスリフト施術では、余分な皮膚を切り取るので確実に成果が見込めます。


その一方でダウンタイムがあり、切除することへのリスクもあります。
このことから、最近では糸を使ったフェイスリフトが人気です。
こちらもトラブルが多く、あまり効果が期待できなかったり長持ちしないという問題点があります。

こういったリフトアップ方法以外には、ヒアルロン酸などを注入したり、レーザーを照射する施術があります。


たるみ以外にも肌質改善に効果があるのが嬉しいポイントですが、たるみという一点に絞ると、効果は比較的マイルドなものになっています。

 

 

表情筋を鍛えてリフトアップ


美容外科での施術はハードルが高い、という方でも、もっと簡単に、自宅で行える方法もあります。
たるみの原因の一つが表情筋の衰えなので、筋肉を鍛えればリフトアップが期待できますよ。


顔にはたくさんの筋肉が存在しますが、その中でも頬筋・口輪筋・口角頬筋の3つにポイントを絞ってエクササイズをしてきましょう。

 

 

口輪筋の筋トレでリフトアップ

 ペットボトルエクササイズがおすすめです。

① 500mlのペットボトルに、100mlほど水を入れます。
② 口だけでペットボトルを持ち上げます。歯を使わずに唇だけで咥えてください。
③ キツイと感じるまでキープしてください。

これを3回繰り返し、1日2セット行ってみてくださいね。

 

 

頬筋の筋トレでリフトアップ

頬筋のエクササイズにも、ペットボトルが活用できます。


① 2リットルの空ペットボトルを準備します。
② 蓋を開けた状態で、唇だけで咥えてください。
③ ペットボトルがへこむまで息を吸い、そのまま10秒キープしてください。
④ 息を吐いてペットボトルをもとの状態に戻します。

これを3回繰り返してください。
慣れるまではかなりきつく感じると思いますが、できれば1日3セット行ってください。
 

最後に紹介する舌回しエクササイズは、口輪筋にアプローチをする内容になっています。
道具は必要ないので、どこでもやりたいときにできてしまうのが嬉しいポイントです。


やり方は簡単で、口を閉じた状態で舌をぐるりと1周するだけです。
右回りを10回、左回りを10回行ってください。
他のことをしながらでもできるので、テレビを見たりお風呂に入りながらやってみてくださいね。
 

 

リンパマッサージでリフトアップ


むくみもたるみの原因になるので、リンパマッサージで老廃物を流してあげることもリフトアップに効果があります。
マッサージを行う際には、クリームやオイルを使って摩擦で肌に負担がかからないようにしてください。

① 鎖骨周りを押して、リンパ節の流れを良くします。
② 額の中央から両サイドの外側に向かってマッサージをします。円を描きながら行ってください。
③ 眉と目の間のくぼみを押します。
④ 目の下の部分をマッサージしてください。
⑤ こめかみを押します。
⑥ 鼻筋から小鼻にかけてのラインをマッサージします。
⑦ 頬骨に沿って内側から外側にマッサージをします。
⑧ あごをつかみながらマッサージをして、フェイスラインの引き上げてください。
⑨ 耳の下、首筋、鎖骨に向かってリンパを流します。

むくみが解消されて小顔効果もあるので、メイク前にマッサージをするのがおすすめですよ。

 

 

まとめ


様々なリフトアップ方法を紹介しましたが、いかがでしたか?
美容整形で本格的な施術を受けるのもいいですが、高い料金がかかってしまいます。
まずはお金のかからない、自分でできるリフトアップを試してみてくださいね。