自己処理脱毛後に起こる皮膚の赤み

自己処理後にできる肌の赤み。見た目にマイナスなので、赤みが出てしまうとテンションが下がってしまいますよね。
まして、プールや海に行く予定がある前だと最悪です!

 

自己処理脱毛後に起こる皮膚の赤み


脱毛時の赤みはどうして起きてしまうのでしょうか?
その原因を知って、しっかりと対策をとりましょう。

 

 

自己処理で赤みが出る原因


カミソリ負けという言葉がありますが、カミソリで毛を剃っているとき、実は肌の表面も削って傷をつけてしまっています。
この小さな傷から雑菌が入り込み、炎症を起こしてしまうことも。
特に、毛が気になるからと毛の流れと逆に剃ったり、同じ場所を何度も剃るのはNGです!
角質がそぎ落とされることで、肌の乾燥にも繋がってしまいます。

もちろんカミソリだけではありません。毛抜きも赤みの原因の一つです。
毛をつかんで引き抜く際、皮膚が引っ張られ毛穴が広がってしまいます。
赤くぽつぽつした肌になったり、広がった毛穴から雑菌が入り込むことで、ニキビのような毛嚢炎になってしまう場合が多いです。
自己処理をする際には、肌へのダメージを考えてあげる必要がありますよ。

 

 

赤みの改善方法


まず、毛穴に雑菌が入って毛嚢炎にならないよう、消毒をしてあげてください。
消毒液をコットンに含ませ、優しく拭いてあげましょう。
次に、脱毛後に肌を冷やし、ほてりを鎮めてください。
冷やしてあげるだけで、ある程度赤みはおさまってくれます。
最後にクリームなどで保湿をして、乾燥対策をおこなってください。
このとき、肌が敏感になっているので、敏感肌用のものを使うのがおすすめです。
熱いお風呂に入ったりすると赤みが悪化するので、赤みが酷いうちは必要以上に肌をあたためないようにしてください。

赤みを予防するためにも、自己処理を行う際には事前準備をしっかり行ってあげるのがポイントです。
カミソリを使う際には滑りを良くするフォームを使う、毛穴への刺激を減らすために、手で皮膚をしっかり押さえながら毛抜きを使うなど、対策方法は色々とあります。
頻繁にムダ毛を処理しているとついつい適当になってしまいますが、その手抜きが赤みに繋がってしまいます!
ムダ毛の自己処理には細心の注意を払ってくださいね。

 

 

まとめ


私たちが思っている以上に、ムダ毛の自己処理は負担が大きいです。
少しでも自己処理の頻度を減らせるように、脱毛の方法を見直してみるのもいいかもしれませんね。