脱毛のトラブル!自己処理で色素沈着する危険

長年ムダ毛を自己処理していたら、ドンドン肌の色素沈着が酷くなってきた...。
そんな悩みはありませんか?

 

脱毛のトラブル!自己処理で色素沈着する危険


病院などの脱毛に比べ料金も安いことから、ほとんどの女性が自己処理をしています。
せっかく毛がチクチクしなくても、肌が黒ずんでしまっては別の悩みが出てきてしまいます。
どうして自己処理をすると色素沈着してしまうのでしょうか?

 

 

自己処理はこんなにも肌に負担が!


カミソリや毛抜きで自己処理をしていませんか?
カミソリは毛だけではなく、肌表面の必要な角質まで剃ってしまうため、肌がとても敏感になり刺激に弱くなってしまいます。
また、毛抜きを使うと、毛穴周辺がピンポイントで強い刺激を受けます。

自己処理の頻度は一般的に2~3日に1度だと言われているので、定期的に肌にダメージを与えることになってしまいます。
そのダメージから回復する前に次の自己処理がきてしまうので、ダメージが蓄積していきます。
そう考えると、ムダ毛を剃ったり抜いたりすることは、肌に大きな負担を強いていることが分かりますね!

 

 

自己処理で色素沈着になってしまう原因


先ほども紹介したように、自己処理は肌に刺激を与えます。
こうした外部からの刺激から肌を守るために、メラニン色素が作られます。
メラニン色素というと肌に悪いイメージがありますが、実は肌を守るバリア機能を持っています。
本来は、メラニン色素が作られても、あくまでバリア機能を果たすだけで、ターンオーバーとともに徐々に排出され色素沈着は起こりません。

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しかし、ターンオーバーが乱れたり、メラニン色素が急増してしまうと、そのまま残って色素沈着につながります。
何度も何度も自己処理を行えば、それだけ色素沈着をおこす可能性が高くなってしまうのです。

 

 

色素沈着を防ぐには


色素沈着を防止するには、とにかく肌への刺激を減らすことが重要になってきます。
カミソリを使うのであれば、シェービングフォームなどを使って滑りをよくし、肌への摩擦ダメージをおさえましょう。
また、肌や使用器具の衛生面にも気をつけ、雑菌が肌につかないようにしてください。

処理後は肌が敏感な状態になっているので、冷やして保湿をおこないアフターケアで肌を休めてあげましょう。
また、頻繁に自己処理をするとどうしてもダメージが残るので、できるだけ自己処理の間隔をあけ、少しでも負担を減らすようにしてください。