「アンチエイジング」とは?若々しさを保つ秘訣を伝授

「アンチエイジング」というと、何を思い浮かべますか?ほとんどの方が、美容に関することを想像するかと思います。
そもそもアンチエイジングとはどういう意味があるのでしょうか。

 

アンチエイジングとは

 

今回は、改めてアンチエイジングについて、その秘訣をご紹介いたします。
 

 

アンチエイジングとは?


「アンチ」は、反抗や抗体といった意味があります。
これに加齢を意味するエイジングが合わさることで、アンチエイジングは加齢に反抗、抵抗するといった意味合いになります。


女性であれば加齢に負けない肌など美容の意味でとらえがちですが、それだけではありません。
脳や心の健康、身体の健康などその意味は多岐にわたります。


加齢による諸々の症状を予防するのが本来のニュアンスなので、たとえば脳の老化を防ぐであったり、いつまでも健康的に動ける身体をキープすることもアンチエイジングになります。

 

 

 

 

美以外のアンチエイジング


特に男性や高齢者は、健康面でのアンチエイジングを考える方が多いです。


「物忘れ、認知症を予防したい」「体型をキープしたい」「老眼予防をしたい」「加齢臭をおさえたい」など、内容は様々です。


年齢が高くなるにつれてアンチエイジングを考え始める場合が多いですが、特に40代後半から増加する傾向があります。


最近では、20~30代でもアンチエイジングを始める層がおり、加齢に対する意識の高まりを感じることができます。
近年、遺伝子レベルでのアンチエイジング研究が進んでいることもあり、今後見逃せない分野になります。

 

 

 

どういった対策を行っているの?


多くの人が行っているのが、紫外線対策や食生活、生活習慣の改善です。
紫外線は肌の老化を一気に進めてしまいます。シミやシワといった肌トラブルは、見た目年齢をグッと引き上げてしまうこともあり、肌への対策を強化する方が多いです。


内側から身体を守るという意味では、食や生活習慣は非常に重要です。
すぐに見た目に効果が現れるわけではありませんが、数年後の自分に確実に大きな影響を与える部分です。

それ以外にも、美容医療でアンチエイジングを行う方もいます。
数万~数百万円でお金がかかってしまうので、気軽に手が出せる分野ではありません。


しかし、確実に効果が出るということで、ニーズは減らないと言われています。
効果が永遠に続くわけではないので、定期的に出費が必要になる場合が多いようです。

 

 

 アンチエイジングは、「若々しさを保つための心がけ」

  老化を何とか遅らせたい!そう考える女性は多くいます。
昨今アンチエイジングという言葉を聞く機会が増えてきましたが、具体的にアンチエイジングとはどういったことを指すのでしょうか?


若々しさをキープするための、アンチエイジングの心がけについて紹介します。
 

 

メンタルを整える


あんなに若々しい見た目だった人が、久しぶりに会うと一気に老け込んでいた。そんな経験はありませんか?
ストレスは、身体の老化を推し進めてしまいます。
どんなに健康的な人でも、ストレスがかかってしまうと、白髪が増えて肌のハリがなくなってしまうということも。


そのため、ストレスをため込まずに発散して、良いメンタルの状態をキープすることが大切になってきます。
自分にぴったりのストレス発散方法を身につけることが大切です。

 

 

定期的に運動をする


定期的に運動をしていると、筋肉がつきバランスの良いボディラインをキープすることができます。
基礎代謝もアップするため、太りにくく健康的な身体になっていきます。
また、新陳代謝が良くなることで、肌のハリやツヤにも良い影響があります。


身体の外側&内側を若々しく保つには、運動は必要不可欠な存在です。
ストレッチやウォーキング、ジョギングや水泳などの運動を積極的に行ってあげましょう。

 

 

睡眠の質を向上させる


良質な睡眠は、美容と健康に大切です。
寝ている間に分泌される成長ホルモンは、肌の再生や脂肪の燃焼に大きな影響を及ぼします。
成長ホルモンは、若返りホルモンとも呼ばれるほどアンチエイジングには欠かせない存在です。

この成長ホルモンは一般的に、22時~2時の間に活発に分泌されていると言われています。
22時は難しくても、夜の0時には眠りにつけるように意識をしてみてください。
その際、アロマで安眠効果をアップしたり、寝る直前にPCやスマホを触らないなど、眠りの質を向上できるように環境を整えてあげてくださいね。

 

 

食事でサビない身体を作る!


活性酸素という言葉を聞いたことはありますか?
本来は体内に侵入した異物を攻撃する大切な役割を果たす存在ですが、必要以上に増えてしまうと、細胞や血管なども傷つける存在になってしまいます。


この活性酸素を除去するのに必要な栄養素が、ビタミンA・βカロテン、ビタミンE、ビタミンCです。
これらの栄養素を積極的に摂取して、サビない身体作りを目指しましょう。
食事で摂取するのが難しい場合は、サプリメントなどを活用するのよいでしょう。

 

 

 

アンチエイジングとエイジングの違いとは?正しい知識で若さを保とう

 

アンチエイジングとエイジングケアといえば、何を想像しますか?
同じような響きの言葉ですが、実はこの二つ、異なる意味合いで使われることが多いようです。
両者の違いを理解し、正しい知識を身につけましょう。

 

 

アンチエイジングって?


アンチとエイジングが合わさった言葉であるアンチエイジングは、加齢や老化に対抗する・抵抗するといった意味になります。
そのため、老化を防止したり食い止めるといった意味合いが強いです。
しかし日本では、アンチエイジングを歌える商品は医薬部外品のみとなっています。
そのため、通常の化粧品にはエイジングケアという言葉が使われることが多いです。


最近では遺伝子レベルでのアンチエイジングの研究がおこなわれているので、今後アンチエイジングの方法が大きく変わってくるかもしれませんね。

 

 

エイジングケアって?


一方、エイジングケアは老化や加齢をお手入れするといった意味になります。
そのため、防止という意味合いよりは、年齢により起こる諸症状をケアするといった意味合いが強いです。
防止するというわけではないので、加齢とともに目立っていくシミやシワ、たるみなどをケアするということになります。

 

 

 

両者の違いは...


簡単に言うと、アンチエイジングのほうがより老化や加齢を防止するということを意図している場合が多いです。
また日本においては、薬事法による表現の制限での言葉の使い方による違いがあります。
そのため、アンチエイジングをうたっている商品は、医薬部外品に当たります。


人体に対する有効成分の効能効果の強さが認められているので、この言葉が使われている商品のほうが、予防効果が高いとも言えますね。

 

その一方で、エイジングケアをうたった商品は、年齢肌のケアに効果的な商品と言えます。
より高い効果を狙うのであれば、言葉の違いを理解したうえで商品を選ぶようにしましょう。
 

 

 

アンチエイジング&エイジングケアのススメ


まだまだ加齢の対策をしなくてもいいと考えている方も、今やるかやらないかで数年後に大きな違いが出てきてしまいます。
5年後、10年後に老化に負けない美肌をキープするためにも、今からアンチエイジング&エイジングケアをしていくようにしましょう。


化粧品だけではなく、生活習慣や食生活も重要な役割を担ってきます。
心身ともに若々しい状態をキープできるように、改めて自分の生活を見直してみてくださいね。

 

 

 

 

アンチエイジングはいつから始める?エイジングケアのタイミング

 


20代後半はお肌の曲がり角。
今までなかったようなトラブルが徐々に出始めることで、脳裏にアンチエイジングがよぎる人も増えているのではないでしょうか?


アンチエイジングなんてまだまだ先のことだから.....と考えがちですが、一体いつから始めればいいのでしょうか?
今回は、エイジングケアを始めるタイミングについて紹介していきます。

 

 

 

いつから行えばいいの?


エイジング対策の化粧品が30代向けのものが多いことから、とりあえず30歳になれば始めようと考えていませんか?
実は早ければ早いほど、エイジング対策は効果的だと言われています。


正確には、人によって今までの肌の環境が異なるため、自分の肌が気になりだしたタイミングで始めるのがベストだと言われています。

大人になるまで日焼け対策バッチリ&化粧もしていなかったという人と、紫外線を大量に浴びて小学生から化粧をしていた人では、同じ年齢でも肌の状態が異なりますよね?
そのため、化粧水の浸透が悪くなったり、肌が疲れて見えるようになった段階でアンチエイジングを始める必要があります。
 

 

具体的なタイミングは?


シミやシワが目立つ、肌がくすんできたというタイミングでは、すでに老化の症状が現れてしまいます。
そのため、その前から対策を取るのが一番おすすめです。

基本的には、30歳手前の20代後半から始めるようにしましょう。
初めからガッツリ、エイジング対策の化粧品を使う必要はありません。
今の自分の肌には何が足りていないのかをチェックし、それを補う形で追加をしてあげましょう。


例えば、水分量が足りていないのなら保湿、油分が足りていないのなら油分、ターンオーバーが乱れているのであればピーリングなどです。
まずは簡単な対策から行っていきましょう。
 

 

アンチエイジング化粧品を使い始めるのは〇歳から!


アンチエイジング&エイジングケアの化粧品は、30代に入ってから使い始めるのが良いと言われています。
どんな人でも、30代に入ると肌の状態が大きく変化します。
今まで使っていた化粧品だと物足りなくなってしまうことも....。


そういった変化を感じた段階で、基礎化粧品をエイジング用に切り替えてみてください。
あまりにも早すぎると、肌が成分に慣れてしまい、本当に必要な時に効果が得られなくなることもあります。

 

 


自分の肌と向き合い、適切なタイミングで導入してあげるのが、効果を高める上でも重要なポイントになってきます。
紫外線などを浴びすぎている自覚がある人は、他の人よりも一歩先にケアを始めるようにしてみてくださいね!

 

  

 

日々の意識が若さを保つ!アンチエイジングのための習慣

 
美の道は、地道な積み重ねがとても大切になります。
特にアンチエイジングには、日頃の習慣が大きな影響を及ぼします。
何気ない日常生活で、大きな差が出てしまうことも....。


5年後、10年後に若さをキープするためにも、アンチエイジングに効果的な習慣を身につけていきましょう!
 

 

日焼け対策


ついつい手を抜きがちな日焼け対策ですが、夏以外にも紫外線対策を行っていますか?
肌の表面を焼くB波は目に見えて影響があるので、皆さんしっかりと対策をすることが多いです。

しかし本当に怖いのはA波です。
一見日焼けをしたようには見えないのですが、真皮のコラーゲンを破壊し、シワやたるみを引き起こしてしまいます。
B波は夏にピークを迎え、それ以外のシーズンは比較的量が少ないのですが、A波は一年を通してある一定量降り注いでいます。


そのため、見た目に影響がないからと気を抜いていると、数年後に一気に老け顔に、という可能性もあるのです。

日焼け止めを塗るのはもちろんのこと、防止やサングラス、レッグウォーマーなどのグッズを使ってみてください。
洗濯やゴミ出しのちょっとした時間でも、気をつけるようにしてくださいね。

 

 

食生活を意識する


大豆イソフラボンは、女性ホルモンと同じような働きをするため、女性らしさをキープするには欠かせない食材です。
納豆や豆腐を積極的に食べれば、更年期障害の予防や活性酸素の除去効果が期待できますよ。

また、善玉コレステロールを増やしてエイジング効果をアップするオリーブオイルも、おすすめの食材です。
特にエクストラバージンオイルには、強い抗炎症作用があると言われています。
料理の際にオリーブオイルを使ったり、ひとさじ飲むようにしたり、生活の中にオリーブオイルを入れてみてくださいね!

他にも、ビタミンA・C・Eもアンチエイジングに必要な栄養素です。
ニンジンやホウレン草、トマトやブロッコリー、アーモンドやカボチャといった食材を、積極的に料理に取り入れていきましょう。
毎回食事を気にするのが面倒という方は、サプリメントをうまく活用してみてください。
 

 

適度な運動を行う


激しい運動は活性酸素を発生させますが、適度な運動は代謝アップに重要な役割を果たします。
筋肉がつくことで代謝アップ&身体の引き締め効果もあるので、ダイエットにも効果的です。
病気の予防やアンチエイジングにも良い影響があると言われているので、定期的に運動をするようにしましょう。


身体を動かすことでストレス発散にもなるので、心身ともに健康な状態をキープすることができるでしょう。
運動の際には、くれぐれも紫外線対策を忘れないようにしてくださいね。

 

 

 

アンチエイジングと食事。若々しさをサポートする食べ物とは

 
アンチエイジングといえば、スキンケアを想像する人が多いのではないでしょうか。
確かにスキンケアも大切ですが、その前に毎日の食事も重要になってきます。


アンチエイジングに効果的な食べ物を食べれば、内側から若々しさを保つことができます。
どういった食べ物が、アンチエイジングにはおすすめなのでしょうか?

 

 

 

おすすめは日本食!


日本食は「玄米菜食」を中心に、大豆製品や海藻類、肉や魚をプラスしてメニューが構成されています。
そのため、非常に栄養バランスが優れていると言われていて、世界的にも注目されているのです。

どんなメニューを作ればいいのか分からない....という人は、まず食生活を日本食メインに変えてみましょう。
その中でも特に意識してほしいのが、「まごこはやさしいよ」です。
これは毎日摂取してほしい食材の頭文字を並べたものです。


「ま」は豆類、「ご」はごま、「こ」は米(玄米)、「は」はわかめなどの海藻、「や」は野菜、「さ」は魚、「し」はシイタケなどのキノコ、「い」はイモ類、「よ」はヨーグルトなどの発酵食品を指します。
低カロリーで栄養価も高い食材ばかりなので、積極的に料理に使ってみてください。
 

 

ビタミンEはアンチエイジングにマスト


ビタミンEは脂溶性ビタミンの一つで、高い抗酸化作用を持ち、若返りのビタミンとして知られています。
活性酸素を除去するだけではなく、血行促進&新陳代謝アップの効果があるため、肌の生まれ変わりを促す作用もあります。

ビタミンEを多く含む食材は、アーモンドなどのナッツ類です。他にも、うなぎ屋アボカド、カボチャにも多く含まれていると言われています。
スナック菓子などを間食にするのではなく、小腹が空いたときにアーモンドを食べるようにしてみると、自然と生活にナッツ類を入れることができます。

 

 

 

食べ方にも要注意!


1日に4回、それぞれのタイミングに適した食べ物を摂取することがポイントです。
朝食には、タンパク質をメインに、1日のエネルギー源になる脂肪と炭水化物を適度に摂取しましょう。
昼食はしっかりと食べ、肉や魚などのたんぱく質を摂取します。
夕方には一度間食を挟むようにしましょう。


血糖値をあげてしまう白砂糖や生成された小麦はNGです。
ダークチョコレートや野菜ジュース、フルーツジュースがおすすめです。
夕食には、野菜をメインにしつつ、消化が良い良質なたんぱく質を取りましょう。
肉類は動物性脂肪が含まれているので、魚がベストです。21時までには夕食を食べるようにしてください。

食事の順番にも気をつけましょう。まずはじめは野菜類、次にたんぱく質を食べるのが重要です。
炭水化物から食べてしまうと、血糖値が急上昇してしまうといわれています。

 

 

 

 

 

アンチエイジングのスキンケア!肌の若さを保つコスメ選び

 年齢とともに刻々と変化していく肌の様子。昔と同じスキンケアを行っている....なんてことはありませんか?
年齢に合ったスキンケアこそが、アンチエイジングには重要なもの。
若さをキープするには、どのようなケアを行っていけばいいのでしょうか?
 

 

アンチエイジングのためのスキンケアの基本


基本となるスキンケアは2つあります。

1つ目は保湿ケアです。肌の老化を推し進める一つの原因が乾燥です。
肌が乾燥してしまうと、表面がカサつくだけではなく、シワやシミができやすくなったり、毛穴の開きが目立つ原因にもなり得ます。


乾燥は様々な肌トラブルの原因とも言われているので、徹底した保湿ケアが重要になります。
まずはクレンジング剤を見直し、肌の刺激が強いものを使わないようにしてください。

 

必要な皮脂を落とさないためにも、ぬるま湯洗顔が基本です。
化粧水や乳液、美容液はケチらずにしっかりとつかってあげてくださいね。
 

2つ目のケアは、紫外線対策です。
「光老化」という言葉が表すように、紫外線を長時間浴びることで、様々な老化症状が起きてしまいます。
紫外線A波が特に曲者で、光老化の原因だと言われています。

 

1年を通して降り注いでいるため、春から冬までしっかりと紫外線対策をする必要があります。
季節に応じて日焼け止めを使い分け、紫外線をブロックしましょう!
 

30代のポイントはココ!


30代の肌は、徐々にターンオーバーが乱れてくるのが特徴です。
古い角質が残ってしまい、シミが目立って肌がくすんでしまうことも。
徐々に乾燥も気になるのが、この年代のお悩みポイントです。

そんな30代の肌には、ターンオーバーを促進する「ピーリング」がおすすめです。
ドラックストアなどで気軽にピーリング剤を手に入れられるので、まずは定期的にピーリングを行うようにしましょう。


それにプラス、コラーゲンを増やして肌のハリを補ってあげます。
これには「レチノール」が配合された化粧品がおすすめです。

 

ドンドン老化が進む40代には...

30代に比べて、ドンドンシミやシワが目立つようになるタイミングです。
また、今まで蓄積されてきた紫外線のダメージが、表に出てくるのもこの時期になります。
肌の弾力を保つために、エラスチンやセラミドが配合された化粧品を使うようにしてください。

 

また、紫外線ダメージをケアするために、ビタミンC誘導体を含んだ商品を使うのもおすすめです。
ケアをしつつも、新しい皮膚が生まれ変わる手助けをしてあげる必要があります。
引き続きピーリングケアを行い、肌の再生を促してあげましょう。

 

 

 

若さは体から!アンチエイジングのためのボディケア

 

アンチエイジングというと、どうしても肌のケアに意識が行ってしまいますよね?
しかし、顔の肌がモチモチでも身体がそうではないと、アンチエイジング成功とは言えません。


全身で若々しさをキープするには、ボディケアも重要になってきます。
あの頃はスタイルが良かった...とならないように、しっかりとケアを行っていきましょう。
 

 

23歳がボディラインのピーク!


20代後半に差し掛かり、「なんだか体型が崩れてきた」と感じることはありませんか?
それもそのはず、ボディラインは23歳をピークに徐々に崩れていってしまいます。


何をしても太らなかったのに、妙にお肉がつくようになった、くびれが行方不明、ヒップやバストが垂れてきたなど、これらは全て加齢によるボディラインの変化です。

 

肌の潤いや弾力も失われていくので、下着のあとが残ってしまうことも。
ここで対策をとるか否かで、今後のボディラインに大きな差が出てきてしまいますよ!

 

身体の変化を感じるためには、1年に2度下着を買いに行くのがおすすめです。
気が付かないうちについたお肉を、実感することができます。
 

 

定期的な運動で身体を引き締める


まずは、20代後半からの体質の変化を受け止めましょう。
今までと同じ生活スタイルでは、ボディラインが崩れていくだけです。
食生活を見直し、定期的な運動をすることがキーポイントになります。


運動といっても、激しいものをする必要はありません。ストレッチや軽い筋トレ、ジョギングなどで問題ありません。
しっかりと筋肉をキープすることで、基礎代謝が下がらないようにしてあげましょう。
筋トレをする際には、特に腹筋と背筋を鍛えるようにしてください。
 

 

みずみずしい肌をキープする


ボディラインを整えるのはもちろんのこと、潤いのある肌も若々しさには重要になって着ます。
顔のケアと同じように、身体の皮膚にも潤いをチャージしてあげましょう。

老化を防ぐためには、紫外線対策が重要です。顔は塗っていても手や首が漏れている....という人が多いです。
手や首は特に年齢が出やすい部分なので、日焼け止めを塗ったり、UV効果のあるグローブを使って紫外線をカットしてください。

紫外線のブロックにプラスして、保湿ケアも行ってあげましょう。
ハンドクリームやボディクリームを使って、全身をみずみずしい状態にしてあげましょう。
首に関しては、スキンケアの際に余ったものを使うのがおすすめですよ。

 

 

 

メイクでアンチエイジング!簡単にマイナス5歳に見える方法

 


アンチエイジング対策を行っているものの、なかなか成果が現れない...。
肌の生まれ変わりの期間を考えると、それも仕方がないですよね。


ですが女性にはメイクという武器があります!うまくメイクを行えば、見た目年齢マイナス5歳も夢ではありません!
今回は、メイクでアンチエイジングをする方法を紹介していきます♪

小学校、中学校、高校と写真を見比べると、顔立ちが少しずつ変化していることが分かりますよね?
同じように20代以降も、顔立ちは徐々に変化していきます。


20代はパーツがはっきりとしていて、顎のラインがシャープです。これが30代に入ると、顔全体が丸みを帯びていきます。
目尻や口角が下がっていくので、少し老けた印象に見えてしまうことも。

40代になると、パーツがかなりたるんでしまい、顔全体が重力に負けて下に垂れ下がってしまいます。
このように、年代によって微妙に顔立ちが変わってくるので、それに合わせてメイクをしてあげる必要があります。
 

まずは、顔全体を老け顔にしてしまうほうれい線のカバー方法です。
ホワイトコンシーラーを、ほうれい線に対して垂直に数本線を入れてください。


1.5cmほどの長さでOKなので、叩き込むようになじませてください。
コンシーラがレフ板の働きをし、自然とほうれい線が薄くなります。

頬に入れるチークは、色と場所がポイントです。
リフトアップ効果を狙って、少し高めに入れるようにしてください。
小鼻よりも高く入れるのがおすすめです。色は明るめを選び、ふんわり丸く色を入れてあげるのがコツです。

眉は太めに書き、顔全体を引き締めてあげましょう。
眉尻を下げる困り眉にしてしまうと、老けた印象になってしまいます。
眉尻はあげて、眉頭よりも上になるように調整してください。
太眉にすれば、顔が優しい印象になり小顔効果もありますよ。

年齢とともに目立つ唇のシワも、メイクでカバーしてあげたい場所です。
縦シワが目立たないように、ルージュを縦と横に塗ってください。
ここでシワを隠してあげるだけで、かなり見た目の印象が変わってきます!
最後にグロスでツヤ感を出し、ティッシュオフをすれば完了です。

年齢とともにそれぞれのパーツの様子が変わってしまうのは、どうしようもありません。
どんなにアンチエイジングを行っていても、避けられないものがあります。


だからといって、諦めてはだめです。うまくメイクをすれば、しっかりとカバーすることができます。
パーツごとに対策を取って、見た目年齢マイナス5歳を目指してくださいね。

 

 

自宅でアンチエイジング!気軽にできる方法とは

 


アンチエイジングを自宅で気軽にしたい!
そんなあなたのために、自宅でも簡単にできるアンチエイジング方法を紹介していきます。
どれも試しやすいものなので、ぜひ挑戦してみてくださいね。

 

 

ストレッチ&マッサージでアンチエイジング!


今ストレッチを行ってみて、どれくらい身体が動きますか?
ほとんど伸びないという方は、身体がサビついてしまっています。
ストレッチは老化防止の効果があるだけではなく、ケガの予防にも繋がります。


毎日少しの時間でいいので、ストレッチを行うようにしましょう。
股関節や太もも、背中や胸などを伸ばしてあげれば、身体もスッキリしますよ。

リンパマッサージで、身体の中で滞っているリンパ液を流してあげることも効果的です。
リンパの流れが良くなることで、身体の隅々にまで栄養が行くようになります。
デスクワークが多い方は特にむくみが酷いので、リンパマッサージをしてあげればむくみ解消にもつながります。

 

楽をしたいあなたには家庭用美容機器がおすすめ


自分でケアをするのが面倒という場合には、機械の力を借りるのがおすすめです。
まずはどういった悩みがあるかを改めて考え、それにあう美容機器の種類をチェックしていきましょう。

「シミや毛穴の開きが気になる」という方には、イオン導入が一押しです。
美容液を肌の奥まで浸透させる手助けをしてくれます。

「乾燥が気になる。なんとなくエイジングケアをしたい」という方には、スチーマー式の美容機器がおすすめです。
ナノミストを肌にあてることで、内側から肌が潤い、モッチリとした素肌を手に入れることができます。
クレンジング効果もあるので、様々な使い方をできるのがメリットです。

「たるみが気になる。輪郭のぼやけが気になる」という方には、超音波式が最も効果的です。
超音波を肌にあてることで、血流やリンパの流れが良くなります。
振動による効果は、手のマッサージ以上にあるので、小顔効果も期待することができますよ。

「ボディラインが気になる」方には、EMSの機器がぴったりです。
自動的に筋肉を刺激してくれるため、運動をしなくても筋力をアップすることができます。
また普通の運動ではアプローチしにくい筋肉にまで刺激が届くので、効率的に身体を引き締めることができます。

このように、お悩みに合わせて美容機器は色々な種類があります。
自分にぴったりの機械を見つけてくださいね!