顔のたるみの原因とリフトアップ方法

顔はポヨっとたるみ、フェイスラインがぼやけた印象になってきたかも。最近そんな悩みはありませんか?

 

顔のたるみの原因とリフトアップ方法


顔がたるんでしまうと、ほうれい線ができやすくなってしまったりとマイナス面が多いです。
今回はそんなたるみをキュッとリフトアップして、顔を若返らせる方法を紹介します。

 

 

顔がたるむ原因は?


若い頃はハリがあってキュッと引き締まっていた肌も、気がついたらたるんでいますよね。
そんなたるみができる理由は、大きく二つの原因があります。

 

 

むくみ


誰でも、飲み会の次の日に顔がパンパンになってしまったことがありますよね。
あれはアルコールを摂取したことで、顔がむくんでしまったことが原因になります。
さすがに飲み会後でむくみがかなりひどい時にはちゃんとケアをする、という人も、普段日常的に顔のむくみケアをすることはなかなかないのではないでしょうか。

ですが、実はこのむくみを放置すると、たるみへとつながる原因になってしまいます。
完全にむくみが解消されず、少しずつ老廃物が溜まっていくとその分顔がもたつきます。
その部分が重力の影響を受け下垂してしまうと、皮膚が伸びてしまいたるみへと繋がってしまいます。

 

 

表情筋の衰え


表情筋は、顔の皮下脂肪を支える役割を果たしています。
人間の顔には多くの筋肉が存在し、その数は30以上になります。
このように細かい筋肉があることで、私たちは色々な表情を作れるようになっています。

ですが、この表情筋は、普通に生活をしているだけでは全体の30%ほどしか使っていないと言われています。
使わない筋肉は徐々に衰えてしまい、その場所の皮下脂肪が支えきれなくなり下垂してたるみになっていきます。

また、表情筋の動きが悪いと血の巡りが悪くなり、必要な栄養が隅々まで運ばれなくなってしまいます。
その結果、肌の弾力がなくなっていき、肌がたるんでいきます。
このように、表情筋が使えていないだけで、様々な悪影響があるのです。

 

 

マッサージで顔のリフトアップ


リンパマッサージを行い、顔のたるみの原因になる「むくみ」を解消してあげましょう。
マッサージの際には、クリームやオイルを使うようにしてください。

① 額を内側から外側にかけて、円を描くようにマッサージしてください。5回ほど行います。
② 鼻筋を上下に5回マッサージします。
③ 同様に、小鼻の周りもマッサージしてください。10回ほどでOKです。
④ 鼻の下を、中央から頬側に向かって5回マッサージします。
⑤ 目頭から目尻にかけて、目の下をマッサージしてください。持ち上げるようなイメージで行うのがポイントです。5回ほど行ってください。
⑥ 頬からこめかみに向かって引き上げるイメージでマッサージを行い、最後に5秒キープするというのを5回繰り返してください。
⑦ 口角をしたから上に向かって5回マッサージします。
⑧ あごの裏側に親指を入れ、中央から両サイドに向かって強めに押していきます。これも5回ほど繰り返してください。
⑨ 最後に耳の手前から首筋、鎖骨までをマッサージし、リンパを流します。

 

 

表情筋を鍛えて顔のリフトアップ


口元のたるみが気になる場合は、口角下制筋を鍛えてあげましょう。
口を閉じたまま笑顔を作り、そこからゆっくり口角を引き上げてください。
ゆっくりもとに戻し、また引き上げるよいうのを5回繰り返します。

頬のたるみとほうれい線には、大・小頬骨筋、上唇挙筋などへのアプローチが必要になってきます。
① 「あ」の口を作ってください。大きく開くのがポイントです。
② そのまま右頬の筋肉を引き上げ、2秒止めます。
③ 「あ」の口に戻り、逆サイドも行ってください。
これを5往復行えばOKです。
どちらも簡単な内容になっているので、すぐに始めることができますね。

 

 

まとめ


脱たるみでリフトアップをする方法を紹介してきました。
表情筋とむくみケアをおこない、キュッと引きあがった若々しい顔を目指してくださいね。