毎日の食事を見直そう!減塩ダイエット

しょっぱいおつまみをたっぷり食べた飲み会の翌日、ラーメンを食べた翌日に身体がむくんでしまったことはありませんか?
塩分がたっぷりと含まれた食べ物を良く口にする人は、それだけ身体に水分をため込みやすくなってしまいます。

 

毎日の食事を見直そう!減塩ダイエット

 


塩分量を気にせず食事をしている人にぜひ試してほしいのが、「減塩ダイエット」です。
塩分の摂りすぎは健康面にも悪影響なので、ダイエットを含め身体の状態を改善していきましょう。

 

 

減塩ダイエットとは


日本食は健康的と言われていますが、実は日本食の塩分は高いです。
コッテリメニューを食べている欧米の人よりも、日本人の1日の塩分摂取量の方が多いと言われています。
普段何気なく食べている食事を見直してみると、もしかしたら塩分をとりすぎているかもしれません!
減塩ダイエットは、塩分の量を控えるというダイエット方法です。
塩分自体は身体にとって必要な要素ですが、摂りすぎはNGです。
1度減塩ダイエットをおこなって、身体の塩分をリセットしてあげましょう!

 

 

塩分で太る理由と減塩で得られる効果


塩分の多い料理を食べていると、のどが渇きませんか?
これは、塩分を摂取することで、身体の塩分濃度を下げるために身体が水を欲しているからです。
塩分をとればとるだけ、水が欲しくなってしまい、身体に水をため込むようになってしまいます。
そのため、前日に塩辛いものを食べた翌日には、むくみが酷くなるという現象が起きます。
最近むくみがひどい、食べ過ぎていないのに体が重いという場合は、塩分濃度の濃さゆえに身体に水分をため込んでしまっているかもしれません。

減塩ダイエットで塩分の量を下手してあげれば、身体から余分な水分が排出されるようになります。
そうすれば代謝もよくなっていくので、脂肪燃焼しやすい身体の状態に変わっていきます。
また、塩分の多い食事を控えることで、過剰な水分摂取や無駄な食欲をおさえることができます。
味の濃いメニューは、自然と炭水化物を欲してしまうので、それがなくなるだけでも摂取カロリーが減ってくれますね。

 

 

減塩ダイエットの方法


減塩ダイエットの基本は、味の濃いものをさけることです。
とくにカップラーメンなどのインスタント食品や、スナック菓子には気をつけるようにしましょう。
料理を作る際には、塩や醤油の量を少なくして、薄味に仕上げるのがポイントです。

また、塩分を控えるのと同時に、利尿作用の高いカリウムを含む食材を積極的に食べるようにしましょう。
バナナやホウレン草、枝豆やニンジンなどがおすすめです。