効果絶大!?カロリー消費に水泳ダイエット

「ダイエットに効果的なのは有酸素運動。
その中でも水泳は消費カロリーが高い」ということを耳にしたことはありませんか?

 

効果絶大!?カロリー消費に水泳ダイエット

 


水泳は全身の筋肉をしっかりと使うことができるため、バランスよくダイエットを行うことができます。
水の中なので、膝や腰への負担も少ないため、ジョギングなどで足を痛めやすい人でも安心して取り組めるのが特徴です。

 

 

水泳ダイエットとは


水泳ダイエットは、水の中で泳いだり動くことで身体全体の筋肉を使ってカロリーを消費するダイエット方法です。
クロールや平泳ぎなどの動きだけではなく、水中ウォーキングをしているだけでも効果があります。
消費カロリーも高いため、ウォーキングをするよりも脂肪燃焼効果が高いです。

 

 

水泳ダイエットで消費されるカロリー


消費カロリーが高いと言われていますが、どれくらいのカロリーが消費されるのでしょうか。
一般的に1時間のジョギングは、男性で約600キロカロリー、女性で約470キロカロリーと言われています。
一方水泳の平泳ぎは、男性で約700キロカロリー、女性で約545キロカロリーと、走るよりも高くなっています。
クロールに至っては、男性で約1300キロカロリー、女性で約1040キロカロリーとかなり消費量が多いです。
サッカーやバスケの2~3倍の消費カロリーになるので、効率的に脂肪を燃焼することができそうですね。

この消費カロリーの高さは、筋肉の使い方に秘密があります。
水泳は全身の筋肉を使うため、太ももや背筋、肩などの筋肉をバランスよく使います。
範囲の広い筋肉を使えば、それだけエネルギーも必要になるので、結果として消費量が多くなってくれます。

 

 

水泳ダイエットの方法


まずは脂肪燃焼を重点的に行いたいという方は、水中ウォーキングから始めてみましょう。
水の抵抗があるので、陸を歩くよりも強度があります。
しかし水が支えてくれるので、長時間歩いていても膝に負担がかかりません。
大股で水中をしっかり歩いてみてくださいね。

筋肉をつけながら体を引き締めたい方は、平泳ぎやクロールをおこなってください。
日頃運動をしていない人は、まず平泳ぎから始めるのがおすすめです。
クロールよりも負荷が少ないので、長時間泳ぐことができます。
上半身と下半身をまんべんなく使うため、太ももやお尻にかなりきいてくれますよ!

脂肪燃焼効果、筋力アップをしっかりと行いたい場合は、クロールが最もおすすめです。
身体に負荷がかかる分、消費カロリーも高いです。
ケガをしないよう、入念に準備体操をおこなってから泳ぐようにしてくださいね。