リバウンドしない!低炭水化物ダイエットの方法とは

日本人の主食である白米は炭水化物のかたまり。
毎日しっかり食べないと満足しないという方も多いのではないでしょうか?
そんな炭水化物を減らす低炭水化物ダイエットは、日頃よく炭水化物を食べる人にこそおすすめしたいダイエットです。

 

リバウンドしない!低炭水化物ダイエットの方法とは

 


ダイエット効果が高いので、痩せたい方はぜひ1度挑戦をしてみましょう。

 

 

炭水化物はなぜ太るの?


炭水化物はダイエットの敵!そう思っている方が多いと思いますが、炭水化物は人間にとって必要なエネルギー源です。
問題は、炭水化物の種類です。
炭水化物などの糖質が含まれる食材を食べると、分解されて身体に糖がたくさん生み出されます。
これが血糖値が高い状態です。

血糖値が高いとそれを下げるためにインスリンという物質が生成されますが、このインスリンの分泌量が増えてしまうと脂肪をためこむようになります。
炭水化物をとることで血糖値が急激に上昇することが、太る原因ということですね。

 

 

低炭水化物ダイエットとは


低炭水化物ダイエットは、いつも食べている炭水化物の量を減らして摂取する糖質の量をコントロールするダイエット方法です。
先ほども紹介したように、炭水化物は人間にとって大切な栄養素なので、完全にゼロにしてしまうのはNGです。
アメリカのアトキンス博士が考えた低炭水化物ダイエットでは、4つの段階に分けてダイエットを進めていきます。

1段階目では、1日の炭水化物の量を20グラムに落とし、身体の中に残っている糖質を2週間ほどで燃焼します。
この時期が一番つらいですが、頑張ってコントロールを続けましょう。

2段階目は、徐々に炭水化物の量を増やします。
急に白米などの食材を取り入れるのではなく、野菜などで炭水化物をとるようにしてください。
3~4段階目は、血糖値が上がりにくい低GI値の食材を取り入れつつ、炭水化物の量をキープしてあげましょう。
玄米などの食材は、低GI値の商材に該当します。段階に分けて時間をかけて行うことで、身体への負担を軽減することができます。

 

 

低炭水化物ダイエットで気をつけたいこと


短期間で痩せようと極端な低炭水化物ダイエットを行うと、リバウンドをしやすくなります。
低血糖状態を長く続けてしまうと、炭水化物を食べた際にとにかく糖質を摂取したい!と脳が指令を出し食欲がかなり増えてしまうので、気をつけるようにしてくださいね。
じっくりと腰を据えてダイエットをおこなえば、リバウンドをせずに低炭水化物ダイエットを成功させられるので安心してくださいね。