正しい知識で確実な効果を!低糖質ダイエットとは

効率的にダイエットをしたい人におすすめの「低糖質ダイエット」は、「糖質ダイエット」とは少しニュアンスのことなるダイエットです。
「糖質ダイエット」というと、完全に糖質をブロックするイメージですが、そうではないので比較的取り入れやすいです。

 

正しい知識で確実な効果を!低糖質ダイエットとは


食事全体の量を増やすわけではないので、食べるのが好きな人でも頑張って挑戦ができそうですね!

 

 

低糖質ダイエットとは


低糖質ダイエットとは、言葉通り糖質の摂取量を低くするダイエットになります。
一時期ブームになっていましたが、ご飯やパン、麺類などの炭水化物、イモ類のでんぷんなどをあまり含まない食事を用意するようにします。
もともとは糖尿病の治療の一つとして始まった方法で、それが最近ダイエットとして注目を浴びています。

糖質の多い食事をとると、血糖値が上昇してインスリンが分泌されます。
インスリンが過剰に分泌されると脂肪が蓄積されやすくなってしまいますが、糖の摂取量を抑制することで血糖値をコントロールし、脂肪がつきにくい身体にすることができます。

 

 

低糖質ダイエットの効果


一つ目が、体脂肪を減らす効果です。身体の糖の量を減らすことで、血糖値が低い状態になります。
その際、身体は糖の代わりのエネルギーとして、脂肪を使うようになり、徐々に脂肪を燃焼するようになります。
そのため、特別運動などをおこなっていなくても、自然と脂肪を落とすことができるのです。

 

 

低糖質ダイエットの方法


3つの段階に分けて、糖質をコントロールします。
第一段階は最初の14日間です。この期間には集中して糖質をカットしていきます。
ご飯や麺類、パンなどをさけるようにしてください。ジャガイモやカボチャなども糖質が多いためNGです。
基本的には、肉や魚、野菜を中心に食事をとります。栄養バランスが悪くなりやすいので、サプリなどを飲んでうまく調整をしましょう。

第二段階は糖質を極端に制限するのではなく、低GI値の食品を通り入れていくようにしましょう。
GI値が低い食品は、血糖値の上がり方が緩やかなので、インシュリンが過剰に分泌されることを防いでくれます。
白米ではなく玄米、普通のパンではなくライ麦パンなど、意識してGI値をチェックするようにしましょう。

第三段階は維持期です。全体的に糖質を控える生活を送り、ジャンクフードなどは避けるようにしましょう。
3つの段階に分けて低糖質ダイエットを進めれば、無理なく続けることができます。

 

 

低糖質ダイエットの危険性


極端に糖質を制限する第一段階は、期間を決めて行ってください。
糖質の摂取量が少ない時期が続いてしまうと、身体に必要な糖質が不足してしまいます。
イライラしたり集中量がなくなってしまうこともあるので、糖質を完全にゼロにするのは避けてください。