シミの前兆!?顔のくすみを消す美白対策

顔の印象を暗くしてしまうくすみは、女性にとって大きな悩みの一つです。
年々肌トラブルが増えてきますが、くすみとシミは密接な関係があるということを知っていますか?

 

シミの前兆!?顔のくすみを消す美白対策


くすみだけでも困るのに、そこにシミもプラスされるなんて恐ろしいですね!
今回はそんなくすみとシミの関係について紹介していきます。

 

 

くすみの原因とは?


そもそも「くすみ」というものは、なぜ起こるのでしょうか?
年齢が原因というわけではなく、くすみだけでも様々なタイプや原因があります。

まず1つ目は、血行不良によるくすみです。
お風呂上りなどはそうでもないのに、化粧前に鏡を見ると顔がくすんでいるという方は、このタイプの場合が多いです。
体の冷えやストレスから血の巡りが悪くなり、顔が青白くなってしまいます。

2つ目は肌のターンオーバーの乱れです。
肌は約28日周期で生まれ変わり、古い角質などはドンドン剥がれ落ちていきます。
ですがターンオーバーがうまくいっていないと、古い角質などが積み重なっていき、結果として肌全体がくすんで見えてしまいます。

3つ目は毛穴の汚れです。
鼻を想像してもらうとわかりやすいと思いますが、毛穴に皮脂や汚れなどが詰まると角栓になり、酸化して黒く見えてしまいます。
毛穴は顔全体にあるので、同じようなことが顔全体で起きるということです。

4つ目はメラニン色素の沈着です。
日光に当たると肌を守るためにメラニン色素が作られます。
このメラニン色素がそのまま残っていくと、色素沈着をしてくすんで見えてしまうことがあります。
このメラニンくすみは、シミにもつながってしまうので要注意です!
このようにくすみには様々な原因があるため、それに合わせて対策やケアをしていく必要があります。

 

 

メラニンくすみを改善してシミを予防


日焼け対策をしない、タバコを吸う、野菜や果物をあまりとらない方は、メラニンくすみになりやすい傾向があります。
紫外線は1年中出ているので、夏だけではなく1年を通して日焼け対策をする必要があります。
喫煙は体内のビタミンCを減らしてしまうので、積極的に野菜や果実、サプリメントをとるようにするのが重要です。

それとあわせて大切なのが美白ケアです。
ビタミンC誘導体やプラセンタエキスなどの成分が配合された化粧品がおすすめです。
市販のものだけでは物足りないという方は、医療機関で処方を受けるのもいいかもしれません。
ハイドロキノンやレチノイン酸といった効果の高い成分が使われているので、市販のものよりも、より確実な効果を期待できます。

 

 

そのくすみ、もしかして肝斑かも?


顔全体というよりは、眼の下や両頬あたりがぼんやりとくすんでいるかもというときは、肝斑が原因である可能性が高いです。
ピンポイントでできる小さなシミに比べると、広範囲に及ぶため顔全体の印象にかかわってしまいます。
はっきりと原因は解明されていませんが、女性ホルモンの影響やストレス、角質肥厚などが原因であると考えられています。
この肝斑にも美白ケアが有効です。
メラニンを抑制することで、徐々に改善することができますよ。

 

 

まとめ


くすみと美白ケアの重要性について紹介してきましたが、いかがでしたか?
くすみには様々な原因がありますが、その中でもメラニンくすみはシミにも関係するので気をつけないといけないポイントでしたね!
1年中ケアをするのは大変ですが、基礎化粧品を美白ラインに変えるだけでも予防になります。
「絶対に日焼けをしない」ということは不可能に近いので、日焼け後の肌をどうケアしてあげるのかが大切になってきます!
しっかりとケアをして、くすみやシミ、肝斑のない美肌を目指しましょう。