メイクの上手は道具の手入れから!ビューラーのお手入れ方法

まつ毛をくるんと上向きにカールしてくれるビューラーは、ぱっちりした目に欠かせない道具です。
しかし、ビューラーの状態によっては、大切なまつげにダメージを与えて抜ける原因を作ってしまうことも......。

 

メイクの上手は道具の手入れから!ビューラーのお手入れ方法

 


ビューラーはどのようにお手入れをすればいいのでしょうか?

 

 

ビューラーの汚れに注意!


アイシャドウやアイラインを塗った後に、ビューラーを使う方がほとんどです。
その場合、ビューラーを目に当てるとアイメイクの汚れがついてしまいます。
また、よりカールを強くするために、マスカラをつけた後にビューラーを使うこともあります。
この影響で、ビューラーのまつ毛に当たる部分の周辺には、汚れがたくさんついていることが多いです。
1度自分のビューラーをチェックしてください。思っている以上に汚れがついているのではないでしょうか?

ビューラーに汚れが付いたままになっていると、まつ毛を挟んだ時に汚れにまつ毛が絡まりそのまま抜けてしまうことも....。
貴重なまつ毛が抜けてしまうなんてもったいないですよね?そうならないためにもしっかりとお手入れをしましょう。

 

 

ビューラーのお手入れ方法


毎回ビューラーを使い終わった際には、ティッシュで汚れをふき取るくせを付けましょう。
この作業を行うだけで、汚れが残りにくくなります。
それにプラス、定期的にしっかりと汚れを落とすケアをおこなってください。

ティッシュにアルコールをつけ、瞼に当たる部分やまつ毛を挟む部分をしっかりと拭いてください。
汚れを落とすのと同時に、雑菌を取り除くことができます。
ゴムのパーツも、忘れずにふき取ってあげましょう。そうすればカール力も戻りますよ♪

定期的に汚れを落としているのにカール力が弱い場合は、ゴムが劣化している可能性があります。
ゴムの弾力が失われたビューラーを使うと、必要以上に力を加えることになり、まつ毛にダメージを与える原因にもなってしまいます。
替えのゴムはそれほど高くないので、カール力に物足りなさを感じた段階で買い替えてあげましょう。
ゴムが劣化しているのかどうかイマイチ分からない場合は、1か月に1回など期間で区切って買い替えてみてください。

 

 

まとめ


スポンジやブラシの汚れに注意していても、ビューラーにまで意識がいっている方は少ないのではないでしょうか?
メイク道具のメンテナンスは、メイクをする上で忘れてはいけない工程です。
毎日使うものだからこそ、大切に扱ってあげましょう!