顔が黒い!肌が汚れて見えるくすみの正体は!?

今年は日焼け止めをしっかり塗っているはずなのになんだか顔が黒い気がする!
そんな悩みがある方は、もしかしたらその黒さの原因は日焼け以外にあるかもしれません。

 

顔が黒い!肌が汚れて見えるくすみの正体は!?


実は日焼けに以外にも、くすみで肌が黒く見えてしまうことがあるのです。
今回はそんなくすみの原因と対策をご紹介します。

 

 

血行不良のくすみ


肌が青白く見える場合は、血行不良が原因になります。
お風呂上りなどには肌が明るく見えるのに、普通の時はなんだかくすんでいるというときは要注意です!
血のめぐりが悪いと、冷えなどだけではなく肌の色にも影響が出てしまいます。
日頃から血行が良くなるように、冷え対策や運動を行うという習慣をつけることが大切ですが、化粧前にケアしたいというときには、マッサージをするのがおすすめです。
オイルやクリームをつけて2分ほどマッサージをすれば、すぐに顔色が改善されますよ。

 

 

シミや肝斑によるくすみ


シミや肝斑ができて集まってしまうと、色むらができているように見えてしまいます。
日焼けをするとき高さのある部分から焼けるといいますが、鼻や頬骨の位置が最も焼けやすいです。

特に頬には、シミなどができているという心当たりがある方が多いのではないでしょうか?
そんな頬のラインのシミたちが集まると、離れたところから見て色ムラがあるように見え、どこか薄汚れたような印象になってしまいます。

 

 

シミや肝斑のケア


これらのシミたちには、美白ケアをするのがおすすめです。
ビタミンC誘導体やプラセンタエキスが配合された一般商品をはじめ、医療機関ではハイドロキノンなどのより効果の高い成分が含まれたものが用意されています。
自分の肌の状態に合わせ、使い分けていきましょう!

 

 

角質の厚化によるくすみ


肌は約28日周期でターンオーバーが行われますが、年齢を重ねるにつれて新陳代謝が落ちていきます。
そうなると分厚い角質がどんどんたまっていき、肌のくすみの原因になります。
ふき取り化粧品で顔を拭いた際に、汚れがついてしまう方は角質がたまっている可能性があります。
肌のターンオーバーを促進してあげることで、内側からきれいな肌を作り出してあげましょう。

 

 

角質厚化くすみのケア


角質ケアには、ピーリングでお肌を整えてあげることが重要です。
余分な角質をしっかり取り除いて、シッカリと保湿をしてあげましょう。
市販のピーリング系化粧品以外にも、皮膚科でピーリングを受けることができますよ。
また毎日の洗顔の種類を、酵素系に変えるのもおすすめです。
酵素系の洗顔パウダーは、古い角質や毛穴の汚れを取り除く効果があります。

 

 

油やけによるくすみ


肌で「油やけ」ってどういう意味?と思いますが、実はいつも何の気なしに使っている化粧品などの油分で肌が焼けてしまうことがあります。
乳液やオイル、リキッドファンデーションには油分が含まれています。
その油分を肌に乗せたまま日差しにあたると、肌が焼けてしまいます。

 

 

油やけの予防


油やけの予防には、油分の少ないファンデーションを使ったり、クリームやオイルは夜のスキンケアで利用するなどの方法が効果的です。
また、なかなか減らないからといって同じ化粧品を使い続けていくのも、色素沈着の原因になってしまいます。
それぞれの化粧品には消費期限があるので、古くなったものは捨てるようにしましょう。

 

 

まとめ


くすみの原因と対策を紹介してきましたが、いかがでしたか?
心当たりのあるポイントも多かったのではないでしょうか。
普段の行動の一つ一つが、肌に影響を及ばしていることが分かりましたね。
1度マイナス状態になった肌を元に戻すのは、1日ではできません。
長い目で見て、シッカリとケアをしてあげれば必ずお肌は改善されるので、毎日地道にケアをしてあげましょう。