ファンデーションが肌に与える負担とは?

ファンデーションは、メイクにマストの存在です。
肌を美しく見せる効果があるので、ファンデーションを塗らないと外に出られないという女性も、多いのではないでしょうか。

 

ファンデーションが肌に与える負担とは?


しかしそれと同時に、肌に負担を与えてしまう存在でもあります。一体どのような負担を与えてしまうのでしょうか?

 

 

ファンデーションが肌に負担を与える理由とは?


ファンデーションには、界面活性剤やシリコン、防腐剤などの成分が入っています。
これらの成分は肌に刺激を与えてしまい、トラブルにも繋がることがあります。
特に水と油が入っているリキッドファンデーションは、両者の成分を混ぜ合わせる効果のある、界面活性剤を使っている割合が高いです。

また、ファンデーションを落とす際のクレンジングも、肌に大きなダメージを与えます。
メイクを落とすとき、クレンジング剤が必要な皮脂や水分も一緒に落としてしまいます。
このように、ファンデーションを塗ること&落とすことは、どうしても肌に負担を強いてしまいます。

 

 

ノーファンデーションは肌に負担なし?


そのような負担があるなら、ノーファンデーションはどうでしょうか?
ノーファンデーションは、肌への負担が少なく、化粧崩れをする心配がありません。
また、メイクの工程が減るので、時間短縮にもつながります。
素肌だからこそ、肌の変化に敏感になるので、肌トラブルへの対処も早くなります。

様々なメリットがある一方で、全く何もつけないということは、UV対策がゼロという状態になります。
紫外線は1年中降り注いでいるため、ファンデーションを塗っていないと、紫外線のダメージを受けてしまいます。
ノーファンデでいるのであれば、しっかりと日焼け止めを塗らないと、日焼けや光老化につながってしまうことになります。

 

 

肌に負担を与えないファンデーション選び


リキッドやクリームタイプのファンデーションは、カバー力がしっかりとあります。
しかし肌への負担を考えるのであれば、パウダータイプのファンデーションがおすすめです。
他のタイプに比べ化学成分が少ないので、肌をキレイに見せつつ負担を減らすことができます。
また、厚塗りにならないので、自然な仕上がりになります。メイク直しがサッとできるのも、嬉しいポイントです。

もっと肌に優しいファンデーションを使いたい!というようであれば、ミネラルファンデーションをチェックしてみましょう。
添加物や化学物質を含まず、天然の鉱物を使用しているため、肌にとても優しいです。
またその原料ゆえに、くすみにくいという特徴があるので、夕方まで美肌をキープすることができます。
ブラシでくるくると肌に乗せるタイプのものが多く、パフを使うよりもナチュラルに仕上げることができます。
メイクを落とす際には、クレンジング剤を使わずに石鹸で落ちるので、ダブル洗顔も不要です!
これだけで、かなり肌への負担を軽減できそうですね。
紫外線カット効果のある商品も多いので、日常使いであればファンデーションを塗るだけで日焼け対策ができます。
パウダーと同様に素早く塗りなおせるので、メイクに時間をかけたくない方にぴったりですね。

 

 

まとめ


毎日使うものだからこそ、肌への負担をしっかり考えてあげる必要があります。
肌を美しく作りこむために、ファンデーションは大切な役割を果たしてくれます。
それぞれの種類の特徴を理解し、自分の肌に合うようなものを選ぶようにしましょう!
「肌への負担が気になる」「時短メイクをしたい」「化粧直しに時間をかけたくない」という方は、ぜひミネラルファンデーション使ってみてくださいね。