間違ったクレンジングは乾燥の原因に!正しいクレンジングとは

毎日行うクレンジング。本当に今のクレンジングで大丈夫なの?と思うことはありませんか?
間違ったクレンジングをしていると、肌が乾燥してしまいトラブルを起こすこともあります。

 

間違ったクレンジングは乾燥の原因に!正しいクレンジングとは


毎日使うから値段で決めている...という方は、改めてクレンジングを見直してみましょう!

 

 

クレンジング剤の種類と特徴


一言でクレンジングといっても、様々な種類があります。それぞれの特徴と合わせて、チェックしてきましょう。

まずは定番のクレンジングオイル。
メイクは油性の汚れになっているので、同じ油のクレンジングオイルはメイクをしっかりと落とすことができます。
バッチリメイクをしている方に、おすすめの種類になります。

次に、水クレンジングとも呼ばれるリキッドクレンジングです。
水分をベースにしているので、サラッとした使い心地になっています。
クレンジング特有のべたつきが苦手な方におすすめです。

プルプルとした弾力が特徴のクレンジングジェルは、手の摩擦を軽減してくれる効果があります。
ジェルの中でも、油性・オイルイン水性・オイルフリー水性の3つのタイプがあります。
最近では、ホットクレンジングジェルが人気で、皮脂汚れをしっかりと浮かしてメイクを落とすことができます。

肌に潤いを残したい方におすすめなのが、クレンジングクリームです。
コッテリしたテクスチャで、肌への摩擦を軽減できます。

クリームほどコッテリは苦手だけど、保湿力が欲しい!という方には、クレンジングミルクがおすすめです。
こちらは、滑らかなテクスチャになっているので、乾燥が気になる方でも使いやすい種類です。

アイメイクには、ポイントリムーバーであるアイメイクリムーバーがおすすめです。
目元は皮膚も薄くダメージを受けやすいので、それを考慮した成分が含まれている専用リムーバーは、メイクをきちんと落としつつも保湿力があります。

最後に、クレンジングシートです。
面倒なクレンジングをササッと終わらせたいときにおすすめの種類です。

このように様々な種類のクレンジングがあるので、自分の肌に合わせて選ぶ必要があります。

 

 

乾燥させない!正しいクレンジング方法


まずは手を洗い、清潔な状態にして準備をします。
ポイントリムーバーを使い、目元や口元のポイントメイクを落としましょう。
5秒ほどおいて、ゆっくりとコットンを動かしてください。ここでは、多少メイクが残っていてもOKです。

次にクレンジングを手に取り、手で温めます。
量をケチってしまうと、肌への摩擦ダメージが増えるので、指定されている量を使うようにしましょう。
汚れのたまりやすい部分を重点的になじませつつ、顔の隅々まで優しく動かします。
クレンジングをすすぎ落す際には、34度前後のぬるま湯を使うようにして、肌にクレンジングが残らないようにしっかりとすすいでください。
最後に、タオルを顔にあてるように水分を取れば完了です!

 

 

乾燥肌の人のクレンジング選び


乾燥肌の方は、特にクレンジングの種類には注意しましょう。
ガッツリメイクだからといって、オイルクレンジングを使ってしまうと、乾燥が悪化する可能性があります。
ミルクタイプかクリームタイプのクレンジングを使い、メイクを落としつつも保湿ができるようにしてあげましょう。

 

 

まとめ


改めてクレンジングを整理してみると、様々な種類がありましたね!これを機に、ぜひ自分の肌に合ったクレンジングを使ってみるようにしてください。
毎日使うからこそ、肌にダメージを与えない種類を使う必要があります。
それぞれの特徴や使い方を理解したうえで、うまく活用してみましょう。