洗顔後の乾燥を改善する!正しい洗顔&ケア方法とは?

「洗顔後に肌がつっぱる」という悩みはありませんか?
乾燥肌の方、季節によって肌が乾燥してしまう方など、色々な人に当てはまる悩みですよね。
洗顔後の肌の乾燥は、洗顔方法やケアを見直すことで改善することができます。

 

洗顔後の乾燥を改善する!正しい洗顔&ケア方法とは?


今回は、どうすれば乾燥を防ぐことができるのかを、紹介していきます!

 

 

洗顔後の乾燥を招くNG洗顔方法


まず一つ目は、熱いお湯で洗顔をすることです。
寝起きに頭をスッキリさせるため、熱いお湯で顔を洗っていませんか?
これは、顔の必要な油分を落としてしまうNG行為です!

次に、洗顔の回数も要チェックです。
1日に何回も洗顔をすると、熱いお湯同様に必要な成分まで落としてしまいます。
肌の汚れを落としているつもりでも、同時に保湿成分なども一緒に落としてしまって、乾燥につながる原因になりますよ。

 

 

洗顔後の基本!乾燥させないケアとは


乾燥をしないためには、とにかく「洗いすぎない」「保湿をしっかりする」ことが大切になってきます。
洗浄力が高い洗顔料ではなく、洗い上がりがマイルドな洗顔料を使用し、肌に負担をかけないように顔を洗いましょう。
その際最高でも洗顔は、1日2回に止めます。
できれば、朝晩の2回のうち、どちらか1回に減らしてみてください。
日中外出をすることで肌に汚れがたまるので、夜は洗顔料を使い、朝はぬるま湯で注ぐのみにするのがおすすめです。

洗顔後は、そのまま放置するのではなく、すぐにスキンケアをするようにしましょう。
濡れたままにしておくと、表面の水が蒸発するときに、肌の水分まで一緒に出て行ってしまいます。
化粧水だけでも早くつけてあげるようにしてください!

 

 

正しい洗顔方法をマスターしよう


乾燥を改善するには、毎日の習慣である洗顔のやり方を見直しましょう。
まずは、洗顔前に手を石鹸などで洗います。手が汚れていると、洗顔料が泡立ちにくいです。
手をきれいにしておいて、泡立ちが良くなるようにしてあげましょう。

次に、ぬるま湯で顔をすすぎます。これだけでも、ある程度の汚れや皮脂を落とすことができます。
洗顔料をしっかりと泡立て、洗顔時の摩擦を軽減させます。手と肌の間に泡のクッションができるようなイメージで、ふわふわの泡を作ってください。
皮脂の分泌量が多い、Tゾーンから洗い始めます。優しく泡を使って撫でるように手を動かし、Tゾーン→頬→口元・目元の順で洗っていきます。
最後に、ぬるま湯で泡をすすぎ完了です!
生え際やフェイスラインに泡が残らないように、しっかりとすすいであげるようにしてくださいね。

 

 

肌が乾燥する原因を知って予防することも大切!


洗顔やスキンケア以外にも、肌が乾燥する原因はあります。

一つは加齢です。子供のころはプルプルだったお肌も、年齢を重ねるにつれてハリや弾力が失われていき、肌が乾燥します。
それは回避できないので、足りなくなった分を補ってあげることが大切になります。
セラミドやコラーゲン、ヒアルロン酸などの成分を含む化粧品を使ったり、有効成分が含まれたサプリメントを飲んだりして対策を取りましょう。

また、生活習慣の乱れも、乾燥に影響します。
栄養が偏った食事や、浅い睡眠など原因は多岐にわたります。
3食バランスの良い食事をとり、睡眠時間をしっかりと確保するようにしましょう。
寝る前にPCやスマホを使わないようにすれば、体がリラックスして質の良い睡眠をとることができますよ。

 

 

まとめ


もともと乾燥肌の方は、何かと注意をするので問題ありませんが、そうではない方が思いのほかNG行動をとっている場合が多いです。
自分の生活を振り返ってみて、心当たりはありましたか?
肌が乾燥をすると化粧ノリも悪くなり、人前に出たくなくなることもありますよね!
モチモチの美肌を目指して、洗顔やスキンケアを見直してみてくださいね。