ウエストを細くするには?筋トレは不要!効果的な方法とは

お腹周りを細くして、ウエストをスッキリさせたい!そんな悩みは、女性であれば誰もが持っていますよね。
お腹周りは、年々お肉や付きやすくなってくる部位なので、昔はウエストが細かった方でも、今ではタプタプということも多いです。

 

ウエストを細くするには?筋トレは不要!効果的な方法とは

 


あの頃のウエストを取り戻すには、何をすればいいのでしょうか?
つらい運動を行わなくても、キュッとウエストを細くする方法をチェックしてみましょう。

 

 

ウエストはどのくらい細くなれば理想的?


ウエストは、とにかく細くすればいいというものではありません。
全体的なバランスが重要なので、まずは自分にぴったりのウエストサイズが、何センチかということを知ることが大切です。
一般的には、ウエストとヒップの比率を表す「WHR」が0.7であれば、スタイルが良く見えると言われています。

このWHRは、ウエスト/ヒップで計算することができます。
ヒップが83センチであればウエストは58センチ、86センチであれば60センチ、90センチであれば63センチがベストなサイズになります。
ふくよかな女性が人気の国でも、細身の女性が人気の国でも、この0.7という比率は同じになっています。
国内外どこに住んでいても、0.7をクリアすれば、魅力的なウエストの持ち主になれますよ!

 

 

ウエストが太くなる原因とは


女性の場合、ウエストが太い原因が脂肪にあることが多いです。
男性に比べると、女性は皮下脂肪がつきやすくなっています。
余計な脂肪がなければ、インナーマッスルでキュッと引き締まったくびれが顔を出すはずです。
皮下脂肪の中に埋もれてしまい、ウエストが太く寸胴な体型になってしまうのです。

このインナーマッスルの衰えも、ウエスト太りの原因の一つですが、まずは皮下脂肪が原因であることを疑ってみましょう。
脂肪を減らし、お腹周りをスッキリさせてくびれができるような状態に持っていく必要があります。

 

 

ウエストを細くするためには


皮下脂肪を落とすためには、有酸素運動と食事制限が大切です。
ウォーキングや水泳などの運動を行ってください。
有酸素運動は、20分以上行わないと効果がないと言われているので、できるだけ時間を確保して運動を行うのがポイントです。
「運動が苦手・運動をするのが久しぶり」という方は、まずは負荷の少ないウォーキングを始めてください。
家の周りをウォーキングするのもいいですが、帰宅時に少し前の駅で降りて歩いて帰ってくるというのもおすすめです。
改めて時間を取るとなると、面倒になってしまうことがありますよね?
この方法なら、運動靴さえ持っていればOKなので、自然と生活にウォーキングを取り入れることができます!

食事は、カロリーコントロールをして調整を行います。
摂取カロリーを消費カロリーが超えていると、脂肪がついてしまいます。
まずはいつも自分が食べている食事を書き上げ、それぞれのカロリーをチェックしてください。
思っている以上に、1日にカロリーを摂取していることが分かります。特に間食をする方は、要注意です!

消費カロリーを超えないようにコントロールをすれば、自然と痩せていき、有酸素運動の効果も出やすくなります。
しかし、急激にカロリーを落としてしまうとリバウンドをしてしまいます。
バランスの良い食事を心がけ、健康的にコントロールをしましょう!

 

 

まとめ


皮下脂肪を落とすには、有酸素運動と食事制限が重要になります。
3食すべてを調整するのはキツイという方は、まずは間食をやめてみてください。
急に変えるのではなく、徐々に調整をしていけばそれほどつらくはありません。
脂肪を落として、細くて魅力的なウエストを目指してくださいね。