女性らしいウエストを手に入れる!くびれの作り方

くびれは女性ならではの魅力。ウエストがキュッとくびれていると、とてもセクシーですよね!
エクササイズをすればくびれはできそうですが、実はポイントを押さえておかないと、どんなに頑張ってもきれいなくびれができません。

 

女性らしいウエストを手に入れる!くびれの作り方


筋トレをしたくない方にこそ、ぜひチェックしてほしい内容があります。
今回は、効率的にくびれをゲットする方法を紹介していきます!

 

 

ウエストにくびれがない!その原因は?


体が細いからといって、必ずくびれができるわけではありません。
まずはくびれがない原因が何なのか、確認していきましょう。

まず一つ目に、インナーマッスルの衰えがあげられます。
スリムなのに下腹がポッコリと出ている、筋肉量が少ないという女性は、インナーマッスルが弱い場合が多いです。
表から見える腹筋の内側に存在するインナーマッスルは、内臓を支える役割を担っています。
またそれとともに、筋肉のコルセットとして働いてくれます。その筋肉が衰えると、内臓が下垂し、くびれがなくなってしまいます。

骨盤の歪みも、原因の一つになります。
女性は出産などのライフイベントがあるため、男性に比べ骨盤が動きやすくなっています。
姿勢が悪さや日常のクセで、簡単に骨盤が歪みます。
歪んだ骨盤は、冷えや老廃物の滞りを招いてしまいますが、それ以外にも筋肉バランスを悪くし、脂肪がつきやすい体を作ってしまいます。
ゆがみを解消してあげることで、自然とくびれが復活してきますよ。

 

 

くびれ作りには腹筋よりもストレッチが効果的?


お腹周りというと、まずは腹筋で筋肉を鍛えることを想像しますよね?
確かに腹筋は、お腹周りをスッキリさせるうえでは効果的です。
しかし、やり方を間違えると、腰や背中などに負担がかかってしまいます。
日頃から運動をしている!という方なら別ですが、そうではないのであれば、まずはストレッチから始めてみましょう。

くびれを作るためには、お腹に斜めにある腹斜筋という筋肉を刺激する必要があります。
ゆっくりとストレッチを行えば、しっかりと筋肉にアプローチができるので、それほど体に負担なく続けることができそうです。
毎日筋トレとなると、なかなか継続できないという方でも、安心してチャレンジできますね!

 

 

くびれの作り方・ストレッチの方法


ストレッチのやり方はとても簡単で、寝ながらできる内容になっています。
テレビを見ながら、のんびりと体を伸ばしていきましょう。

まずはうつぶせの状態になり、腕の力を使って上体を起こします。
お腹全体が伸びているのを感じる場所まであげ、5秒キープしてください。
次にその状態から体を右にひねり、脇腹が伸びているのを感じながら5秒キープしてください。
元の姿勢に戻し、左側も同様に行います。適当にやるのではなく、筋肉が動いていることをしっかりと意識してあげてください。
動きはとてもシンプルですが、腹斜筋にアプローチをすることができます。

この動きからもわかるように、腹斜筋にはひねりの動きが重要です。
立った姿勢で、左右に上体をねじるだけでも効果があるので、信号待ちや電車待ちのスキマ時間に積極的にお腹をねじってあげれば、より効果がアップしますよ。

 

 

まとめ


腹筋をするとなると、キツいから嫌...という方も、ストレッチであれば無理なくできそうですね。
まずはできる範囲でストレッチを生活の中に入れていき、徐々にエクササイズなどを追加して負荷をかけていきましょう。
そうすれば、引き締まったくびれが必ず手に入ります。
美しいくびれがあれば、水着はもちろんのこと、ファッションもより楽しめるようになること間違いなしです!

 

 

 

 

 

 

 

 

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