話題の腹筋女子になる!バキバキの腹筋を手に入れるには

最近ではモデルやアイドルなど、腹筋が割れている女性に注目が集まっています。
女性らしさを残しつつも鍛えられた体は、とてもかっこいいですよね。

 

話題の腹筋女子になる!バキバキの腹筋を手に入れるには


よし!私も腹筋を割るぞ!というあなた。
実は女性があそこまで腹筋を鍛えるのは、思っている以上に難しいんです。
どうすれば彼女たちのような、かっこいい腹筋女子になれるのでしょうか?

 

 

腹筋女子になるには?女性の筋肉の特徴


「女性は筋肉がつきにくい」と言いますが、その原因はホルモンにあります。
筋肉を作るうえではたんぱく質が欠かせません。
このタンパク質は、男性ホルモンと成長ホルモンの働きで、筋肉へと変わっていきます。
女性は男性ホルモンが少ないため、筋肉が付きにくくなってしまうのです。

また、皮下脂肪の割合が多いことも、筋肉がつきにくい要因の一つです。
女性ホルモンに含まれるエストロゲンは、皮下脂肪を蓄える働きがあります。
これは子供を産むうえでは大切な役割なのですが、筋肉をつけるにはマイナスの影響があります。

これらの特徴から、女性は男性に比べると筋肉をつけにくい体質だと言えます。

 

 

腹筋女子を目指す際のポイントは


腹筋を鍛えるには、ただトレーニングをするのではなく、皮下脂肪を落としつつ筋肉を増やすことが大切です。
どれくらいの体脂肪率であれば、腹筋が割れて見えると思いますか?

一般的に、女性の平均体脂肪率は20%~25%だと言われています。
キュッと引き締まったお腹になるには、20%前後になる必要があります。
筋肉のラインが見えるような状態であれば、18%前後です。
シックスパックがしっかりと見える!という状態は、12~15%が目安になります。
まずは目標とするお腹の状態を決め、それに合わせて体脂肪を落としていきましょう。

 

 

腹筋女子になるための運動とは


すでに紹介したように、効率的に腹筋を鍛えるためには、体脂肪を落とす必要があります。
体脂肪を落とすために最も効果的な運動が、有酸素運動です。
有酸素運動の前に筋トレをすると、より効果がアップすると言われています。

まずは腹筋を鍛える「クランチ」や「レッグレイズ」といった筋トレを行い、そのあとに有酸素運動を行ってください。
どこでもできる筋トレであれば「ドローイン」がおすすめです。
呼吸を活用して腹筋のトレーニングを行うので、場所を選びません。

有酸素運動は、ウォーキングなどの強度が高くない運動でOKです。
20分以上歩くようにしましょう。
息が上がらない程度のスピードで、しっかりと腕を動かして歩けば脂肪燃焼効果が期待できますよ。

 

 

腹筋女子になるための食事とは


まずは脂肪が落ちるような食事を行う必要があります。
簡単なのが、カロリーコントロールです。摂取カロリーを抑えれば、自然と脂肪は減っていきます。
合わせて食事内容の見直しを行います。
筋肉を増やすためには、良質なたんぱく質が必要不可欠です。肉や魚、卵を積極的にとるようにしてください。

それにプラスして、たんぱく質がより効率的に分解できるように、ビタミンB6を摂取しましょう。
そうすれば、効率的に筋肉をつけることができます。
ビタミンB6は、緑黄色野菜に多く含まれます。ピーマンやカボチャなどの野菜を食べるようにしましょう!

 

 

まとめ


腹筋女子になるには、努力が必要です。
筋肉をつけるまでが大変ですが、1度ついてしまえばそれをキープするだけになります。
体の健康のためにも、筋力アップは大切な要素です。
筋トレと食生活の見直しで、あなたも憧れのモデルのようなお腹になることができます。
美しいボディラインと太りにくい体質が手に入れられるので、頑張って腹筋を鍛えてくださいね。