年齢が出やすい手の美容!ハンドケアで美しい手をキープ!

年齢をチェックするには、体のどこを見ればいいと思いますか?それは首と手です。
どちらもどうしても年齢が出てしまう部分で、ここを見れば大体の年齢をあてることができます。

 

年齢が出やすい手の美容!ハンドケアで美しい手をキープ!

 


逆に言うと、手や首のシワや乾燥が目立つことで、実年齢よりも上に見られてしまうこともあります。
今回は、美しい手をキープするために必要な、ハンドケアについて紹介します。

 

 

ハンドケアの基本!ハンドクリームの使い方


ハンドクリームを塗る前に、手の汚れをしっかりと落としておきます。
ハンドソープの種類によっては、必要以上に手が乾燥してしまうものもあります。
肌に優しい成分が含まれた石鹸を使い、ほこりや汚れを優しく落としてください。
洗った後はすぐに水分をふき取ります。そのままにしていると、手が乾燥してしまうので要注意です!

ハンドクリームは、いつもどのタイミングで塗りますか?基本的には、手を洗うたびに塗ってあげるのがポイントです。
乾燥したなと思った時には、すでに手の乾燥は悪化しています。予防の意味を含めて、小まめに塗るようにしてあげましょう。
クリームを塗る際には、手の熱でいったんクリームを温めてください。
そうすれば肌なじみが良くなり、べたつきが気にならなくなります。
手首→指先→指の間までまんべんなく保湿をしてください。
その際、マッサージをするように塗り込めば、血行促進の効果も期待できますよ。

 

 

ハンドケアに一手間!スペシャルケア


特に肌荒れがひどい...という時には、パックをして集中ケアを行うのがおすすめです。
ハンド専用のパックを活用するのもOKですが、いつも使っている化粧水でもパックを作ることができます。

① 手の甲にティッシュをかぶせます。
② 化粧水をたっぷりと含ませます。このとき、肌にピタッと張り付くくらい化粧水をかけてあげます。
③ ビニール袋をかぶせ、手首を輪ゴムで止めます。

これだけでOKです!化粧水ではなく、ハンドクリームで行うのも効果的です。
より密着をさせたいという方は、100円ショップで売っているビニール手袋を活用してみてください。

 

 

ハンドケアは手荒れの予防も大切


保湿ケアも大切ですが、肌にダメージを与えないように予防することも重要です。
意外と盲点なのですが、手も紫外線対策をする必要があります。
顔や体は日焼け止めをしっかり塗るという方も、手の甲まで意識がいっている方は少ないのではないでしょうか?
手は季節に問わず露出している部分です。そのため、紫外線のダメージを受けやすいです。
日焼け止めや手袋を活用して、紫外線をブロックしてください!

日々の家事の中でも、手荒れを予防するポイントがあります。
食器洗いは、特に手荒れをしやすい家事です。
食器洗剤には頑固な脂を落とす成分が含まれているので、手の油分まで落とされてしまいます。
食器を洗う際にはゴム手袋をして、洗剤が直接手に当たらないようにしましょう。
寒い冬でも水の冷たさが気にならなくなるので、一石二鳥です。
100円ショップでも販売していますし、最近ではかわいらしいデザインのキッチングローブもあるので要チェックです。

 

 

まとめ


ハンドケアには、保湿と予防が大切です。
1年を通して手荒れの原因は私たちの周りにたくさんあるので、しっかりと予防をして手を守ってあげましょう。
ハンドクリームのこってり感が苦手という方でも、さらりとしたテクスチャの商品もあるので、色々な種類を試して自分にぴったりのハンドケア商品を見つけてください。
しっとりと潤った手になれば、ネイルやアクセサリーが美しく映えるようになりますよ。