触りたくなる!ツルツルすべすべ「もち肌」の作り方とは

赤ちゃんの肌は、思わず触りたくなるようなもち肌をしていますよね。
プルプルでハリのある肌は、女性であれば誰もが憧れるもの!

 

触りたくなる!ツルツルすべすべ「もち肌」の作り方とは

 


見た目もさることながら、化粧ノリも抜群にいいのでメイクも楽しくなります。
そんなもち肌になるには、どのようなケアを行えばいいのでしょうか?

 

 

そもそも「もち肌」とは?


もち肌といえば、何を想像しますか?
触ったときにモッチリとしているということは、肌に弾力と潤いが必要です。
肌の弾力を左右するのは、表皮の奥にある真皮です。
ここにはコラーゲンやエラスチンなどの成分があり、弾力を生み出しています。
これらの成分は繊維芽細胞という細胞が生成しているため、この細胞の働きが弱くなると、肌の弾力が低下してしまいます。
コラーゲンとエラスチンの生成が、もち肌の一つのポイントになります。

肌のうるおいには、皮脂膜と角質層が重要な役割を果たしています。
皮脂というとイメージがあまりよくありませんが、適度な皮脂は、肌の水分が蒸発するのを防いでくれます。
せっかく角質層まで潤いをチャージしても、蓋がなければ肌が乾燥してしまいます。
このように、油分のバランスを整えてあげることも大切になってきます。

 

 

もち肌の作り方:スキンケア編


まずは日々のスキンケアを見直していきましょう。
もち肌には、とにかく「保湿ケア」が重要になります。
洗顔後や入浴後には、肌をそのままにせずにすぐにスキンケアを始めてください。
化粧水でたっぷりと水分をチャージした後は、乳液やクリームで蓋をしてください。
コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸が配合された商品がおすすめです。
また、顔だけではなく、体にも保湿ケアをしてください。
どうしても顔に意識が行きがちですが、体の皮膚も同じように乾燥してしまいます。
入浴後には、ボディローションやクリームを塗ってしっかりと保湿をしてあげましょう。

肌に負担を与えないように、クレンジングを変えてあげるのもおすすめです。
メイクをしていると、どうしてもクレンジングの工程が外せません。
クレンジングは、必要が皮脂や角質まで取り除いてしまうこともあります。
できるだけ肌に優しい成分のクレンジングを選んで、肌をいたわってくださいね。

 

 

もち肌の作り方:生活習慣編


栄養バランスの良い食事は、美肌にとって最も重要です。
どんなにスキンケアを頑張っても、体の内側がボロボロになっているとなかなか効果があらわれません。
3食しっかり食事をとるようにしてください。
特に女性は食事制限でダイエットを行い、栄養が不足している場合が多いです。
肉、魚、豆類、アボカド、卵などを積極的に取り入れるようにしてください。
コラーゲンの生成に必要なビタミンCも、食事からとっていきましょう。
ピーマンやレモン、パプリカ、芽キャベツには、ビタミンCの含有量が多いと言われています。
食事でとるのが大変という方は、サプリメントを活用してください!

質の良い睡眠をとることも、肌の再生には大切です。
お肌のゴールデンタイムは22時~2時なので、できるだけ早くベッドに入るようにしてください。
寝る前にはPCや携帯を使わないようにして、体をリラックスさせてあげると、質の良い睡眠をとることができます。
心身ともにリラックスできるように、アロマなどの香りの力を借りてみるのもいいかもしれませんね!

 

 

まとめ


もち肌には、外と内側からのケアが大切だということが分かりましたね。
プルプルと内側からハリのあるもち肌は、日々の生活習慣を改善することで手に入れることができます。
今回紹介したスキンケアと生活習慣を参考にして、自分の生活を見直してみてくださいね!